RFワールド読者の掲示板U
 無線と高周波に関することを中心に、それ以外の話題も含めて、何でも書き込みOKの掲示板です。初めての方もネチケットを守って、お気軽にご参加下さい(^^)/
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<スレッド一覧>
テスラが晩年を過ごした部...[0]  /  アレシボ電波望遠鏡の900...[1]  /  面白いページがありました[3]  /  RFワールドNo.52の店頭在庫[0]  /  スピードガンについて[11]  /  SAA-2 Plus 4 (NanoVNA V...[0]  /  NanoVNAにてコモンモード...[2]  /  AMDがXilinxを買収![0]  /  [訃報] 自己補対アンテナ...[0]  /  [RFW41]波形メモリの作り方[9]  /  RFワールドNo.51アンケー...[0]  /  ミスミ「学生ものづくり支...[0]  /  トラ技2020/ 9月号 Ubunt...[4]  /  DVD版「アンテナのある風...[8]  /  [RFW41]復調関連の式とソ...[2]  /  RFワールドNo.50アンケー...[0]  /  [RFW31]スペクトル拡散シ...[4]  /  Xtal発振回路のシミュレー...[0]  /  Circuit Simulator Apple...[3]  /  FT8プロトコルの復号・解...[6]  /  

テスラが晩年を過ごした部屋のvirtual tour
 Gary  - 20/12/27(日) 22:41 -
 天才的な発明家だったニコラ・テスラは,1933年から死去する1943年まで米国ニューヨーク州にあるニューヨーカーホテルにゲストとして滞在したそうです.
 下記URLでホテルがテスラに提供した3327号室と3328号室をバーチャル・ツアー出来ます.(ログインを求められますが,ログインしなくともツアーできます)
https://untappedcities.com/2016/01/26/step-inside-nikola-teslas-hotel-room-at-the-new-yorker-in-3d/

 同ホテルは1929年に竣工し,1930年から開業しました.当時,世界一先進的なホテルと呼ばれ,地上43階建て,2500室は永年にわたり同市最大でした.
地下21mにはエジソン式直流発電所があり,印刷所やスケートリンクもありました.発電所にはときどきテスラが訪れて担当者と談話していたそうです.
 1960年代になって,ようやく直流発電所は稼働を終え,交流受電方式に変わったそうです.
https://www.newyorkerhotel.com/blog/nikola-tesla-and-the-new-yorker-hotel/
https://en.wikipedia.org/wiki/Wyndham_New_Yorker_Hotel
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アレシボ電波望遠鏡の900トン超の受信部が...
 Gary  - 20/12/6(日) 2:35 -
 アメリカ国立科学財団(NSF)が運営する,直径305mでかつては世界最大を誇ったアレシボ電波望遠鏡(米国準州プエルト・リコ)で発生した事故により,同望遠鏡は解体されることに決定したそうです.(12月1日,NSF発表)
 1963年に竣工.映画「007 ゴールデンアイ」の舞台にもなったそうです.
 一つの歴史が終わった感じです.

Arecibo Observatory’s 305-meter telescope suffers collapse
https://www.nsf.gov/news/news_summ.jsp?org=NSF&cntn_id=301737



 ビデオは事故後の撮影,写真は事故発生前.
添付画像【910_Arecibo-1976×1467px.jpg : 0.8MB】
【910_Arecibo-1976×1467px.jpg : 0.8MB】

添付画像【910_Arecibo-receiver-block-2-2048×1361px.jpg : 0.5MB】
【910_Arecibo-receiver-block-2-2048×1361px.jpg : 0.5MB】

添付画像【910_Arecibo-receiver-block-2048×1361px.jpg : 456.3KB】
【910_Arecibo-receiver-block-2048×1361px.jpg : 456.3KB】


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 Gary  - 20/12/7(月) 11:15 -
 NSF公式Youtubeアカウントで公開された映像です.

Footage of Arecibo Observatory collapse


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面白いページがありました
 yamashita  - 20/8/25(火) 20:57 -
RFWの皆さんはとっくに御存知かもしれませんが、
とても面白かったのでご紹介します。

「市民無線の歴史」とありますが、
無線通信の黎明期からの話がおもしろくて読みふけってしまいました。
 
https://sites.google.com/site/cb465mhz/home


ps.
まえさきひろし さん、ありがとうございます。
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 editor  - 20/8/26(水) 12:11 -
yamashitaさん,書き込みありがとうございます.

▼yamashitaさん:
>「市民無線の歴史」とありますが、
>無線通信の黎明期からの話がおもしろくて読みふけってしまいました。
>https://sites.google.com/site/cb465mhz/home
 はい,存じ上げております.マニアの域を超えて,研究の域に
達していると思います.まえさきさんのようなreference quality
たる誌面を目指したいものでございます.

 アマチュア無線に関する「事実に基づいた歴史」も興味深く拝読いたしております:
https://sites.google.com/site/cb465mhz/amateur_ham
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 editor  - 20/8/28(金) 9:22 -
 CB/CRの歴史に関しては,まえさきさんの
ページのほかに下記も読み応えがあります:

「市民ラジオの歴史」
http://citizensradio.web.fc2.com/
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 河合剛 WEBE-MAIL  - 20/11/17(火) 11:57 -
皆様
楽しい記事満載の url ご紹介ありがとうございます!
河合剛
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RFワールドNo.52の店頭在庫
 Gary  - 20/11/13(金) 16:01 -
 Amazonでは完売のようですが秋葉原の万世書房@ラジオセンター1Fには,たくさん在庫がありました.追加で仕入れたそうです.
 買い逃したかたはドゾー.
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スピードガンについて
 大学3年設計  - 20/11/4(水) 22:35 -
現在RFワールド33のスピードガンを作製しようと思っているのですが、うまくいっていません。以下に質問をまとめます。
1.ブレッドボードの配線でもうまく機能しますか?基盤に取り付けなければ厳しいでしょうか?
2.センサを取り付けていない時に0.4Vほど出力されてしまっています。また、LM2907Nの2ピンが3.2Vのところが0.7Vしか出ていません。これらは配線ミスでしょうか?考えられる箇所を教えていただきたいです。
3その他何かありましたらよろしくお願いします。
引用なし

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 大学3年設計  - 20/11/10(火) 2:03 -
> 配線が「電気的に」間違っていなければ,LM6482のピン5とピン6は「仮想短絡」(virtual short)によって同電位になります.そしてピン6とピン7は電気的に短絡しているので同電位すなわち0Vになります.これが正常な動作です.
> 過大電圧を与えるなどしていなければ,たぶんLMC6482は正常です.
> 疑わしいのは配線ミスと接触不良です.
> ジャンパーは見たところ2ピース構造ですが,これも要チェックです.初期不良というか,そもそもジャンパーとして機能していないことがあります.
ジャンパ線の導通など回路のつながりは確認しましたが問題ないと思います。
> ブレッドボードが接触不良を起こしている可能性があるので,LMC6482の各ピンの電圧を測るほか,接続箇所の電気抵抗を確認してください.おそらく不安定だろうと思います.
LM2907から0.02Vほどの出力がありました。また同様にLMC6482の1.2ピンにも0.01〜0.02Vほどの出力があります。またLM2907の2ピンが3.2Vから0.7Vに戻ってしまいました。前回回路を見直して直ったのですがそこが原因ではなかったようです。正直どこが悪いのかわかりません。これが原因で0.02Vの出力が出てLMCに影響が出ていると考えられますか?
> なお,「イマジナリーショート」という用語は間違っています.お恥ずかしい話で恐縮ですが,弊社から永年にわたって販売され続けた書籍が原因となって,広まってしまった用語です.著者は“virtual short”のつもりで間違って「イマジナリーショート」と原稿に書いてしまい,それがそのまま出版されて日本国内に広まってしまった経緯がございます.
それは初めて知りました。大学の教授にもそう教えられた気がします。なかなか面白い話ですね。

> テスターは,その抵抗レンジで測定した2点につながっている全回路の電気抵抗値を測った結果を表示しています.しかも抵抗レンジだとテスター内部の起電力も含めた形で測った値を表示しています.もしも被測定回路が通電されていたり,大容量コンデンサに電荷が残っていると,それらも測定値に反映されます.
理解しました。

> それほど古いわけではないようですね.
> しかし初期不良の可能性があります.一部の領域だけ機械的な接触が緩かったり,生産行程における電極の表面処理品質が悪いために酸化膜が形成されているかもしれません.
部品がはめにくかったりあまり良い印象はないです。しかし導通などは確認しましたが問題なく動いています。

>>> テスターは何をお使いですか?メーカ名や型名を教えてください.内部抵抗が低いものだと被測定回路に影響を与えるので正しい値を測れないことがあります.
>>DT83Bデジタルマルチメータです。
> 取扱説明書によると入力抵抗1MΩですね.アナログテスターの10Vレンジでいうと100kΩ/V相当です.電子回路の測定用としては,ちょっと足りないですね.デジタルマルチメータ(DMM)なら10MΩ以上は欲しいところです.
> 先に「LM358Aの3ピンが2.54Vではなく2.28Vほどしか出ていないことも気になります。」という書き込みがありましたが,それはお使いのDMMの内部抵抗が1MΩしかないからでしょう.LM358Aのピン3の電圧を0Vを基準として測定する場合,R6の220kΩとDMMの1MΩが並列接続されます.このため測定中は測定点の真値2.50Vのはずが2.25Vと表示されるわけです.
> 入力抵抗10MΩのDMMなら真値2.50Vに対して,2.47Vと表示されます.
>
> まぁ,ここの電圧は電源電圧の半分ほどであれば問題はございませんが,当該記事中に記した電圧とずれがあるときは,DMMの入力抵抗が原因かもしれません.
大変勉強になります。あまり内部抵抗を考えていませんでした。抵抗が高い部分を図る時には注意します。
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 editor  - 20/11/10(火) 11:02 -
▼大学3年設計さん:
>LM2907から0.02Vほどの出力がありました。また同様にLMC6482の1.2ピンにも0.01〜0.02Vほどの出力があります。
 0.01や0.02VはゼロVとみなしてよいでしょう.
 なぜ完全に0.00Vにならないかの説明は省略します.

>またLM2907の2ピンが3.2Vから0.7Vに戻ってしまいました。前回回路を見直して直ったのですがそこが原因ではなかったようです。正直どこが悪いのかわかりません。
 たぶん接触不良が原因でしょう.テストリードを当てたときだけ接触が回復しているかもしれません.部品に物理的な力が直接加わらないように,電気的に接続されている同電位の箇所を測るなどしないと,正しい値を測れません.

>これが原因で0.02Vの出力が出てLMCに影響が出ていると考えられますか?
 いいえ.たぶん別の原因があると思います.

 繰り返しますが,うまく動作しないときの対処方法は「[7]トラブルシューティング」に説明してあります.
 表4の「センサ無反応時の電圧」を再チェックしてみてください.測った結果を紙などに書き出して一覧できるようにするとよいだろうと思います.
 おそらくTPの電圧が大きく違う箇所があると思います.

 本機の回路はIC1(LM358A)の2段アンプとIC3(LMC6482)以外は,信号系がDC的に絶縁されています.ですから回路のDC電圧を測っていけば,不良箇所が見つかるはずです.
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 大学3年設計  - 20/11/13(金) 2:43 -
>>またLM2907の2ピンが3.2Vから0.7Vに戻ってしまいました。前回回路を見直して直ったのですがそこが原因ではなかったようです。正直どこが悪いのかわかりません。
> たぶん接触不良が原因でしょう.テストリードを当てたときだけ接触が回復しているかもしれません.部品に物理的な力が直接加わらないように,電気的に接続されている同電位の箇所を測るなどしないと,正しい値を測れません.
>
>>これが原因で0.02Vの出力が出てLMCに影響が出ていると考えられますか?
> いいえ.たぶん別の原因があると思います.
>
> 繰り返しますが,うまく動作しないときの対処方法は「[7]トラブルシューティング」に説明してあります.
> 表4の「センサ無反応時の電圧」を再チェックしてみてください.測った結果を紙などに書き出して一覧できるようにするとよいだろうと思います.
> おそらくTPの電圧が大きく違う箇所があると思います.
>
> 本機の回路はIC1(LM358A)の2段アンプとIC3(LMC6482)以外は,信号系がDC的に絶縁されています.ですから回路のDC電圧を測っていけば,不良箇所が見つかるはずです.

最後まで初期の電圧が出てしまっていましたがそれを考慮しながら速度を測ることまでいき、無事に発表を終えることができました。基盤に取り付けや電圧の調整など達成できなかったところはありますが大変勉強になりました。また、RFワールドを読んで作品を作ることがあるかもしれません。その時はまたよろしくお願いします。短い間でしたがありがとうございました。
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 editor  - 20/11/13(金) 15:50 -
▼大学3年設計さん:
>最後まで初期の電圧が出てしまっていましたがそれを考慮しながら速度を測ることまでいき、無事に発表を終えることができました。基盤に取り付けや電圧の調整など達成できなかったところはありますが大変勉強になりました。また、RFワールドを読んで作品を作ることがあるかもしれません。その時はまたよろしくお願いします。短い間でしたがありがとうございました。
 速度を測ることができたようで安心いたしました.
 今後とも小誌「RFワールド」ご愛読のほどよろしくお願い申しあげます.
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SAA-2 Plus 4 (NanoVNA V2 Plus 4) 発売
 Gary  - 20/11/10(火) 12:23 -
117 hits

NanoVNAにてコモンモードフィルターを測定...
 reader  - 20/11/4(水) 18:00 -
 NanoVNAにて、コモンモードフィルターを測定しましたが、うまくいかないので、困っています。
今回RFワールド No.52が、NanoVNAの特集なので、ヒントがあるかもしれないと思い、購入させて頂きましたが、残念ながら、私にとって有用な情報が見つけられませんでした。
NanoVNAで、コモンモードフィルターを測定(S21)する場合の、注意点等が書かれている、書籍あるいはweb等ありましたら、お知らせ頂けると助かります。
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133 hits

 editor  - 20/11/4(水) 18:09 -
 小誌「RFワールド」をご愛読いただきありがとうございます.

 お尋ねの件,コモン・モード・フィルタの効果を測るとなると,50Ωより高いインピーダンス(数kΩ)を測る必要があります.しかし,NanoVNAのファームウェアは50Ω付近の値を測るように作られており,そのままでは高インピーダンスを測ることは困難と存じます.

 VNAを使ってコモン・モード・フィルタのインピーダンスを測る方法は下記が参考になると存じます:
富井 里一;「VNAで低/高インピーダンスを測るテクニックとziVNAuによる測定例」,RFワールドNo.46,pp.98-110.
富井 里一;「3ポートのバランをziVNAuで測る」,RFワールドNo.46,pp.115-117.

以上でいかがでしょうか?
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 野口 芳和  - 20/11/4(水) 19:54 -
▼editorさん:
> 小誌「RFワールド」をご愛読いただきありがとうございます.
>
> お尋ねの件,コモン・モード・フィルタの効果を測るとなると,50Ωより高いインピーダンス(数kΩ)を測る必要があります.しかし,NanoVNAのファームウェアは50Ω付近の値を測るように作られており,そのままでは高インピーダンスを測ることは困難と存じます.
>
> VNAを使ってコモン・モード・フィルタのインピーダンスを測る方法は下記が参考になると存じます:
>富井 里一;「VNAで低/高インピーダンスを測るテクニックとziVNAuによる測定例」,RFワールドNo.46,pp.98-110.
>富井 里一;「3ポートのバランをziVNAuで測る」,RFワールドNo.46,pp.115-117.
>
>以上でいかがでしょうか?

情報ありがとうございます。VNAを使ってコモン・モード・フィルタのインピーダンスを測定するのは、工夫すれば出来ると言うことですね。そしてその、工夫は、RFワールドNo.46を見れば分かると言うことでしたら、購入し、読んでみたいと思います。 

情報ありがとうございました。

野口
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AMDがXilinxを買収!
 Gary  - 20/10/28(水) 1:32 -
 Ryzenが絶好調のAMD社が、FPGAの大手Xilinxを買収するようです。
 RF SoCにも好影響があるかも?

https://ir.amd.com/news-events/press-releases/detail/977/amd-to-acquire-xilinx-creating-the-industrys-high?sf239269550=1
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[訃報] 自己補対アンテナの原理を発見した...
 editor  - 20/10/27(火) 0:00 -
 2020年10月6日、虫明康人(むしあけ・やすと)先生がご逝去されました。
 享年99歳とのことです。故人のご冥福をお祈りいたします。

 小誌「RFワールド」No.42特集「温故知新!対数周期アンテナ入門」の第1章でも説明しているように、対数周期アンテナの広帯域性をもたらすのはエレメントの対数周期的な構造ではなく、自己補対構造であります。
 そして自己補対構造こそが広帯域性を生み出すことを見い出し、虫明の理(Mushiake's principle)として1948年に論文発表したのが、当時弱冠27歳の若き研究者であった虫明先生です。
https://www.rf-world.jp/bn/RFW42/samples/p013-014.pdf

 今日「対数周期アンテナ」とか「ログペリ」と呼ばれる元になったのは米国Collins Radio社が1960年に世界で初めて商用化した237シリーズで、その商品名はLogperiodic Antennaでした。このとき「自己補対」(self complimentary)が欠落したために、今日でも対数周期アンテナとかログペリの名前が通用してしまっています。そしてこの名前から対数周期構造が広帯域性をもたらすと誤解されがちであることを虫明先生は強く懸念されていました。
 正しくは「対数周期自己補対アンテナ」(Logperiodic Self-complimentary Antenna)と呼ぶべきとのご主張でした。
http://www.sm.rim.or.jp/~ymushiak/
添付画像【890_Collins-237A-1.jpg : 79.3KB】
【890_Collins-237A-1.jpg : 79.3KB】

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[RFW41]波形メモリの作り方
 TK  - 20/9/10(木) 16:17 -
RFワールドNo.41のP58にあります波形メモリの作り方について
質問させて下さい。

理解を深める為、自分でもExcelでSINとCOSの波形データを作ってみました。

RFW41の
signal-sin.mif、signal-cos.mif、pilot-sin.mif、pilot-cos.mif
cw-sin.mif、cw-cos.mifとdemod-sin.mif、demod-cos.mifを
それぞれExcelで符号付き整数に変換後、グラフ化して自作の物と
比較しました。

cw-sin.mif、cw-cos.mif、demod-sin.mif、demod-cos.mifは
グラフで同じになる事を確認。
pilot-sin.mif、pilot-cos.mifはフィルタ処理(ハン窓)の
違いで数値は少し違いますが、グラフではほぼ同じになりました。
signal-sin.mif、signal-cos.mifだけは位相が全く違うグラフになりました。

自作のsignal-sin.mifはSIN波形なので各サブキャリアで0から開始、
自作のsignal-cos.mifはCOS波形なので各サブキャリアで30839から開始
した物に最初と最後の4us部分にフィルタ処理(ハン窓)をしていますが
RFW41のsignal-sin.mif、signal-cos.mifは
各サブキャリアでSIN波形は0から開始、COS波形は30839から開始に
なっていません。
(一部ですが、グラフの比較画像を添付します)
しかも、各サブキャリアで開始の位相は固定ではなく、
バラバラになっている様に見えます。

この様にしている理由を教えて頂けますでしょうか?
(自作のsignal-sin.mif、signal-cos.mifでは動作しないと危惧してます)

また、RFW41のsignal-sin.mif、signal-cos.mifの作り方をご説明
頂けますでしょうか?(開始位相のポイントが分かりませんので)
添付画像【873_1.png : 53.0KB】
【873_1.png : 53.0KB】

添付画像【873_2.png : 61.5KB】
【873_2.png : 61.5KB】

添付画像【873_3.png : 71.8KB】
【873_3.png : 71.8KB】

添付画像【873_4.png : 71.4KB】
【873_4.png : 71.4KB】

引用なし

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[添付] :873_1.png (53.0KB)
[添付] :873_2.png (61.5KB)
[添付] :873_3.png (71.8KB)
[添付] :873_4.png (71.4KB)

166 hits

 TK  - 20/9/15(火) 17:11 -
▼森榮さん:

>C言語での具体的な検証手法については、今回の特集記事のサポート対象外と
>させていただきたく思います。

承知しました。

もしかするとこちらの動作環境が悪いのかも知れません。
下記にこちらで作成しましたsignal-sin.mifとsignal-cos.mifを
添付させて頂きますので、大変恐縮ですが、差し替えてコンパイル頂き、
動作をご確認頂けますでしょうか?
(添付の為、拡張子を.mifから.txtにしています)

よろしくお願い致します。
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 森榮  - 20/9/15(火) 21:44 -
▼TKさん:
>▼森榮さん:
>
>>C言語での具体的な検証手法については、今回の特集記事のサポート対象外と
>>させていただきたく思います。
>
>承知しました。
>
>もしかするとこちらの動作環境が悪いのかも知れません。
>下記にこちらで作成しましたsignal-sin.mifとsignal-cos.mifを
>添付させて頂きますので、大変恐縮ですが、差し替えてコンパイル頂き、
>動作をご確認頂けますでしょうか?
>(添付の為、拡張子を.mifから.txtにしています)
>
>よろしくお願い致します。

私自身が立て込んでいる状態でありまして、
読者様の作成されたソースファイルを個別に検証して、
結果をご報告するのは、サポート対象外とさせてただけませんでしょうか。
お役に立てず申し訳ございません。

少し思ったのですが、LED0が消えるということは、
シンボル同期が異常というステータスとなります。
なんらの理由で、送信OFDM波形が、まったく意図しない波形に
なっていると思われます。
お時間許すようでしたら、本文を参照くださって、SignalTapで波形を
見てくださるのが不具合解決の早道となると思います。
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147 hits

 TK  - 20/9/17(木) 18:08 -
▼森榮さん:

>私自身が立て込んでいる状態でありまして、
>読者様の作成されたソースファイルを個別に検証して、
>結果をご報告するのは、サポート対象外とさせてただけませんでしょうか。
>お役に立てず申し訳ございません。

承知しました。

>少し思ったのですが、LED0が消えるということは、
>シンボル同期が異常というステータスとなります。
>なんらの理由で、送信OFDM波形が、まったく意図しない波形に
>なっていると思われます。
>お時間許すようでしたら、本文を参照くださって、SignalTapで波形を
>見てくださるのが不具合解決の早道となると思います。

助言ありがとうございます。
参考にさせて頂きます。


signal-sin.mif、signal-cos.mifの
開始位相をバラバラにした事についての経緯の方は
ご説明をお願い致します。
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140 hits

 森榮  - 20/10/21(水) 16:19 -
▼TKさん:
>RFワールドNo.41のP58にあります波形メモリの作り方について
>質問させて下さい。
>
>理解を深める為、自分でもExcelでSINとCOSの波形データを作ってみました。
>
>RFW41の
>signal-sin.mif、signal-cos.mif、pilot-sin.mif、pilot-cos.mif
>cw-sin.mif、cw-cos.mifとdemod-sin.mif、demod-cos.mifを
>それぞれExcelで符号付き整数に変換後、グラフ化して自作の物と
>比較しました。
>
>cw-sin.mif、cw-cos.mif、demod-sin.mif、demod-cos.mifは
>グラフで同じになる事を確認。
>pilot-sin.mif、pilot-cos.mifはフィルタ処理(ハン窓)の
>違いで数値は少し違いますが、グラフではほぼ同じになりました。
>signal-sin.mif、signal-cos.mifだけは位相が全く違うグラフになりました。
>
>自作のsignal-sin.mifはSIN波形なので各サブキャリアで0から開始、
>自作のsignal-cos.mifはCOS波形なので各サブキャリアで30839から開始
>した物に最初と最後の4us部分にフィルタ処理(ハン窓)をしていますが
>RFW41のsignal-sin.mif、signal-cos.mifは
>各サブキャリアでSIN波形は0から開始、COS波形は30839から開始に
>なっていません。
>(一部ですが、グラフの比較画像を添付します)
>しかも、各サブキャリアで開始の位相は固定ではなく、
>バラバラになっている様に見えます。
>
>この様にしている理由を教えて頂けますでしょうか?
>(自作のsignal-sin.mif、signal-cos.mifでは動作しないと危惧してます)
>
>また、RFW41のsignal-sin.mif、signal-cos.mifの作り方をご説明
>頂けますでしょうか?(開始位相のポイントが分かりませんので

当初ご質問くださった波形メモリの開始位相のこと、
回答が遅くなりまして、申し訳ございません。

TK様のファームウェアの動作不具合とは、関係性がなさそうですが、
ご回答させていただきます。

0〜15の各サブキャリアの開始位相がバラバラになっているのは、
エクセルで波形メモリのデータを作る際に、
キャリア0〜15が位相連続(一筆書き)となるように作成したのが、
原因となります。
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RFワールドNo.51アンケート図書券プレゼン...
 editor  - 20/10/16(金) 17:47 -
 この度は小誌「RFワールド」のアンケートにご協力いただきありがとうございました.
 抽選の結果,下記10名の方が当選されましたので,図書カード(1,000円相当)をお送りします.

 今後とも小誌「RFワールド」ご愛読のほどよろしくお願い申し上げます.

−−−敬称略−−−
*上*也(東京都八王子市)
村*隆*(兵庫県神戸市)
*川 *(埼玉県蕨市)
筑**一(神奈川県相模原市)
川村雅則(岐阜県関市)
河合 剛(東京都杉並区)
片**司(山口県山口市)
*本祥*(千葉県流山市)
多田 浩(大阪府枚方市)
磯田亮(熊本県熊本市)
−−−敬称略−−−

 ご希望によりご芳名の一部を伏せ字にさせていただきました.
引用なし

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ミスミ「学生ものづくり支援」で無償部品...
 editor  - 20/10/12(月) 14:17 -
 機構部品のECサイトを運営する(株)ミスミのキャンペーンに関するご案内です.
−−−ここから
 将来の製造業を担う学生の皆様を応援すべく、工学系のものづくりに挑戦する学生団体を対象に、1団体5万円相当の当社商品を提供いたします。
 提供商品については、当社ECサイト「MISUMI-VONA」にてご注文いただきます。よりよいものづくり活動に少しでもお役立ていただければと思います。
https://www.misumi.co.jp/st-project/entry/
−−−ここまで
引用なし

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トラ技2020/ 9月号 Ubuntu Linux/ Window...
 M2019J1  - 20/9/18(金) 0:44 -
トラ技2020/ 9月号 付録DVD では、Ubuntu Linuxを Windows10パソコンでDual Boot動作させる設定が紹介されてます。

かつて、Windows XP/32bit , Windows 7 /64Bit 環境で、Ubuntu 12.x LTS を走らせた経験では、MBR(Master Boot Record)の内容が損傷を受ける場合があり、パソコンが起動不可能になる経験を何回もして、dual boot 起動を断念しました。

その時は、MBR 修復を Windows Safe mode で起動し、
fdisk /MBR
コマンドでMBR回復を行いました。

最近のWindows10パソコンの動作状況の情報(マイクロソフト社ユーザフォーラム)では、
・Windows Updateが、ずーとそのままで終わらない。
・Windows Update をすると、Dual Boot式パソコンが起動しなくなる。
の現象が報告されています。

編集部さんのパソコン、または、ここをお読み等の読者さんのパソコンでは、Ubuntu (Linux)のインストール後、パソコンが起動しなくなる現象は出ていないでしょうか?
正常な場合も含めて、動作状況または障害状況を教えてください。

あるいは、内蔵HDD/SDDでは無く、外付けHDDへUbintu(Linux)をインストールしたほうが安全でしょうか?

よろしくお願いします。
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 Joe  - 20/9/19(土) 2:10 -
▼M2019J1さん:
> トラ技2020/ 9月号 付録DVD では、Ubuntu Linuxを Windows10パソコンでDual Boot動作させる設定が紹介されてます。
 トラ技の記事は読んでいませんが,お試し程度で使うのに
Linuxとデュアルブートにするのは手間がかかるし,
元に戻せなかったりするリスクを伴うと思います.

>あるいは、内蔵HDD/SDDでは無く、外付けHDDへUbintu(Linux)をインストールしたほうが安全でしょうか?
 どういうPC環境かわかりかねますが,お試し程度ならば
今どきはUSBメモリからブートできるLiveLinux+Persistentファイルシステム
がオススメだと思います.Windows環境は一切変更しなくてすみます.
 Ubuntuはこれに対応しています.16GBぐらいのUSBメモリがあれば
十分でしょう.
 かつてのLiveLinuxは,CD-ROMなどの書き込めないファイルシステムから
起動していたので,稼働中に変更した設定は,電源をOFFすると
すべて消えてしまうので不便でした.しかし,Casperなどの
Persistentファイルシステムによって,LiveLinuxといえども
変更が反映されるようになったので,LiveLinuxであることを
意識せずに使うことが出来るようになりました.
 USBメモリからブートして,RAMディスク上で動作するので,
ブートはSSDほど高速ではありませんが,ブートしてしまえば
SSDなみに快適ですよ.
 RFワールド44で紹介されているGnu Radio+GRCは,Ubuntu LiveLinux
でも快適に動きます.
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 M2019J1  - 20/9/19(土) 14:13 -
▼Joeさん:
アドバイスありがとうございます。

>今どきはUSBメモリからブートできるLiveLinux+Persistentファイルシステムがオススメだと思います.

USBメモリからブートする方法があるということで、検索してみました。

ISO イメージファイルからライブ USB メモリの作成 (Windows 上で動く Live USB Creator を使用)
https://www.kkaneko.jp/tools/linux/lili.html

・・・これでやってみます。

しばらくWindowsXP/7を使っておらず、不便もあるので、そのうちWin10 pc も用意しようと思います。

ありがとうございました。
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 Joe  - 20/9/19(土) 19:51 -
▼M2019J1さん:
>ISO イメージファイルからライブ USB メモリの作成 (Windows 上で動く Live USB Creator を使用)
>https://www.kkaneko.jp/tools/linux/lili.html
 ブータブルUSBメモリはunetbootinを使うのがオススメです.
 USBメモリにUbuntuをインストールした後の空き領域を何MB割り当てるか,
最大4096MBという設定があるはずです.2000MB〜4096MBぐらいあれば十分です.
 ここで割り当てた領域がPersistentなCasperファイルシステムに使われます.
ご参考まで.
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 M2019J1  - 20/9/21(月) 10:18 -
▼Joeさん:

引用:
> ブータブルUSBメモリはunetbootinを使うのがオススメです.
USBメモリにUbuntuをインストールした後の空き領域を何MB割り当てるか,
最大4096MBという設定があるはずです.
2000MB〜4096MBぐらいあれば十分です.
ここで割り当てた領域がPersistentなCasperファイルシステムに使われます.
>

unetbootin のご紹介ありがとうございます。
Ubuntu install 後の空き容量設定が重要な点、ご教授ありがとうございます。
貴重な情報です。
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DVD版「アンテナのある風景」のFAQ
 editor  - 20/3/12(木) 13:31 -
 よくあるかもしれない質問をこのツリーにまとめます.
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 太陽電池  - 20/3/21(土) 22:59 -
▼editorさん:
さっそくダウンロードしてインストールしてやってみました。かなり早くなりました。ありがとうございました。ただ画像の全てのページはメモリーにキャッシュされず、前のページに戻ると再読込されるようです。16GB中5.6GBしか使用されませんでした。これほど大きいpdfファイルですと仕方ないですね。色々ありがとうございました。
>▼太陽電池さん:
>>上記の件、さっそくのご回答ありがとうございます。パソコンのスペックですが、インテルcore i7  2.5GHzのCPUでメモリーは16GBです。
> 十分高速なスペックと存じます.
>
>>原因はマイクロソフトのブラウザEdgeのせいかと思います。
> Edgeの内蔵PDFブラウザはファイルを開くのに時間がかかるようです.
>
>>Adobe社の正式なリーダーをダウンロードしてやってみたいと思います。URLが分かれば教えて頂けるとありがたいです。
> 下記からダウンロードできるはずでございます:
>https://get.adobe.com/jp/reader/
>
> なお,高解像でなくてもよければ,DVD-ROM内の
>extras
>というフォルダの中に下記ファイルがございます:
>Landscapes-with-Antennas-ac1-compact-OCRed.pdf
>
> こちらは書籍版を高解像スキャンしたPDFファイルを軽量化し,
>さらにOCR処理したものです.圧縮率を高めてあるので画質は
>それなりですが,こちらのほうが約85Mバイトと軽量なので,
>短時間でオープンできるはずでございます.
>
>以上,よろしくお願い申し上げます.
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 reader  - 20/8/26(水) 13:59 -
 「アンテナのある風景」の写真をQSLカードに利用してよいかどうかの問い合わせです。
(1)「ご利用条件」の「3.本著作物は直接的な収益を生じない非商用に限り使用することができます.」は、QSLカードの原画として利用することは問題ないでしょうか。
(2)利用可能な場合、著作権表示等が必要か、必要な場合はどのような表記するべきかを教えてください。
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 editor  - 20/8/26(水) 14:02 -
 お問い合わせありがとうございます.

 QSLカードは非商用と存じますので,ご利用いただけます.
 その際,小さな文字でもかまわないので下記のような
著作権表示を入れていただけると幸いです.
Copyright (C) 1994 Create Crews Co., Ltd. / Copyright (C) 2019 CQ Publishing Co., Ltd.

以上,よろしくお願い申し上げます.
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 T.KONO  - 20/8/26(水) 14:14 -
返信いただきありがとうございます。
著作権表示をするようにいたします。
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[RFW41]復調関連の式とソース・コードの関...
 TK  - 20/7/29(水) 16:13 -
RFワールドNo.41 の復調関連の式と
ソース・コードの関係について質問させて下さい。

90ページの式(8.2)と下記99ページのソース・コード
の部分が対応するかと思いますが
un_normalized_I_data <= dmulti_1 + dmulti_2;
un_normalized_Q_data <= dmulti_3 - dmulti_4;

90ページの式(8.2)と98ページのソース・コード
の対応として
Isig が result_C
Ibase が base_C
Qsig が result_S
Qbase が base_S
の理解で正しいでしょうか?

また、91ページの式(8.B)の
AI(m) が wdata_C (積算メモリ通過後result_C)
AQ(m) が wdata_S (積算メモリ通過後result_S)
の理解で正しいでしょうか?
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 森榮  - 20/7/31(金) 10:43 -
ご質問にお答えさせていただきます。
各項目にそれぞれ、お答えさせていただきます。

▼TKさん:
>RFワールドNo.41 の復調関連の式と
>ソース・コードの関係について質問させて下さい。
>
>90ページの式(8.2)と下記99ページのソース・コード
>の部分が対応するかと思いますが
>un_normalized_I_data <= dmulti_1 + dmulti_2;
>un_normalized_Q_data <= dmulti_3 - dmulti_4;
>
>90ページの式(8.2)と98ページのソース・コード
>の対応として
>Isig が result_C
>Ibase が base_C
>Qsig が result_S
>Qbase が base_S
>の理解で正しいでしょうか?
掲示板に書いてくださったとおりで、認識相違ございこsません。
I→コサイン Q→サイン と読み替えてくださればと思います。


>また、91ページの式(8.B)の
>AI(m) が wdata_C (積算メモリ通過後result_C)
>AQ(m) が wdata_S (積算メモリ通過後result_S)
>の理解で正しいでしょうか?
コラム内の式8.Bとソースコード内での対応は、おおむね相違ございません。
ソースコード内の、wdata_C wdata_S は、積算途中の値ですので、適切なタイミングでラッチしますと、AI(m)=wdata_C AQ(m)=wdata_Sとなります。
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 TK  - 20/8/7(金) 18:48 -
回答頂きまして、ありがとうございます。

こちらの認識通りで安心しました。
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RFワールドNo.50アンケート図書券プレゼン...
 editor  - 20/7/15(水) 20:38 -
 この度は小誌「RFワールド」のアンケートにご協力いただきありがとうございました.
 抽選の結果,下記10名の方が当選されましたので,図書カード(1,000円相当)をお送りします.

 今後とも小誌「RFワールド」ご愛読のほどよろしくお願い申し上げます.

−−−敬称略−−−
筑**一(神奈川県相模原市)
井*拓*(東京都八王子市)
吉**一(宮城県名取市)
佐*浩*(大分県大分市)
河合 剛(東京都杉並区)
片山栄司(山口県山口市)
*田隆*(兵庫県神戸市)
矢**一(神奈川県愛甲郡)
川村雅則(岐阜県関市)
多田 浩(大阪府枚方市)
−−−敬称略−−−

 ご希望によりご芳名の一部を伏せ字にさせていただきました.
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[RFW31]スペクトル拡散シミュレーション
 Hiroyuki Naito  - 20/5/13(水) 17:02 -
首記のプログラム:sim2_ss.mをGNU octaveでシミュレーションするとBERの値が
正常に出ません。いろいろやって結構悩みましたが、bpskを復調する関数である
MybpskDem.mの、

rData(rSig<0)=0;

が原因だとわかりました。rSigは複素数ですが、MatlabやFreematでは自動的に
実部を取り出して比較してくれます。しかしoctaveでは実部が負数だと比較判定
の真偽(1/0)が逆に出力されます。下記のように修正して正常に動作するように
なりました。

rData(real(rSig)<0)=0;
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 editor  - 20/5/16(土) 16:28 -
Hiroyuki Naitoさん,小誌「RFワールド」ご愛読ならびに書き込みありがとうございます.
 なかなかレスがつかないようですが,いつも興味深く拝見させていただいております.

▼Hiroyuki Naitoさん:
>が原因だとわかりました。rSigは複素数ですが、MatlabやFreematでは自動的に
>実部を取り出して比較してくれます。しかしoctaveでは実部が負数だと比較判定
>の真偽(1/0)が逆に出力されます。下記のように修正して正常に動作するように
>なりました。
>rData(real(rSig)<0)=0;
 ご質問ではないのようなので,GNU Octaveで動かした事例として参考にさせていただきます.
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 Hiroyuki Naito  - 20/6/11(木) 0:59 -
図7.8において、下記は誤植と思われますのでご確認をお願いいたします。

(1) 第2項の係数:(-1) → (1)
(2) 第1〜3項のeの指数:正→負
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 editor  - 20/6/11(木) 15:33 -
Hiroyuki Naitoさん,小誌「RFワールド」ご愛読ありがとうございます.

▼Hiroyuki Naitoさん:
>図7.8において、下記は誤植と思われますのでご確認をお願いいたします。
>(1) 第2項の係数:(-1) → (1)
>(2) 第1〜3項のeの指数:正→負
 原稿と照合したところ,ご指摘の通りでございます.
 図7.8の第1項〜第3項は,p.62の式(7.2)と一致しているべきです.
 私の校正ミスでございます.不手際をお詫び申し上げます.

 本件,下記のとおり訂正を告知いたしました:
https://www.rf-world.jp/bn/RFW31/RFW31ERR.shtml

今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申しあげます.
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248 hits

 Hiroyuki Naito  - 20/7/9(木) 11:23 -
sim3_ofdm.mで使われているMYvec関数のmファイルの1行目の関数名が
MYvectorize(x)となっているために、Warningが発生します。

シミュレーション環境はGNU Octaveですが、たぶんMatlabでも発生する
と思いますので、ご確認ください。関数名をファイル名と同じMYvecと
すればWarningは解消されます。
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Xtal発振回路のシミュレーション
 Hiroyuki Naito  - 20/6/26(金) 23:03 -
下記のページで8MHzのクリスタルの等価回路が紹介されていましたので、それを使わせていただいてシミュレーションしてみました。

https://www.kohgakusha.co.jp/support/ltspice/5-4.pdf

マイコンの発振回路はメーカーの推奨定数を使えば問題なく動くので、(出てくる数式の計算が大変なのも大きな一因ですが、)あまり深く考えたことはありませんでした。

今回シミュレータで電流Ioやクリスタルの消費電力(励振レベル)を表示させてみて、マイコンというデジタルの世界で唯一アナログで動いている発振回路の中の動作が透けて見えたような気がします。

興味のある方は下記のWeb circuit simulatorに添付の回路ファイルを読み込ませて、いろいろな定数を変えてみて波形の変化をご確認ください。

http://www.falstad.com/circuit/circuitjs.html

※コイルに直列のコンデンサの容量が0Fと表示されていますが、実際には0.0079pFが設定されています。
※発振起動を見るには、回路ファイルを読み込ませてから画面右上の「Reset」ボタンをクリックしてください。
添付画像【861_Xtal発振回路_発振起動.png : 51.0KB】
【861_Xtal発振回路_発振起動.png : 51.0KB】

添付画像【861_Xtal発振回路_発振波形.png : 100.4KB】
【861_Xtal発振回路_発振波形.png : 100.4KB】


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Circuit Simulator Appletの進化
 Hiroyuki Naito  - 19/10/30(水) 16:25 -
首記のWeb回路シミュレータは以前紹介したことがありますが、日々進化しているようで、いろいろなサンプル回路や便利なツールが追加されます。

http://www.falstad.com/circuit/circuitjs.html

そんな中でCustom Transformerはよくできていて、3巻線や4巻線のトランスを簡単に作ることができます。「アナログ電子回路の基礎と入門」(岡山努著)の167頁で紹介されていた1石フォワード形コンバータの基本回路も簡単に動作させることができました。回路ファイルとシミュレーションの様子を添付しましたので、興味のある方はご参照ください。

書籍で紹介されている回路などの動作を確認するには、とても便利なツールです。
添付画像【677_1石フォワード形コンバータ基本回路.png : 226.7KB】
【677_1石フォワード形コンバータ基本回路.png : 226.7KB】


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 Hiroyuki Naito  - 19/12/12(木) 13:51 -
本回路シミュレータでは、回路図上の粒の動きで電流の流れを表示しています。また回路図の緑色は電位が+側、灰色はGND、赤色は−側にあることを示します。

シミュレータのSimulation speedとCurrent sppedを調整して、FETのオフ期間中に励磁電流が電源側に回収される様子が目視できるようにしてみましたので、興味のある方はご確認ください。

オシロスコープの上段の赤色はL1に流れる電流、黄色はL4に流れる電流です。中断はL4の両端の電圧、下段は矩形波発振器の電圧波形です。
添付画像【681_1石フォワード基本回路.png : 237.0KB】
【681_1石フォワード基本回路.png : 237.0KB】


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 Hiroyuki Naito  - 20/3/18(水) 14:59 -
首記のWeb回路シミュレータで、「アナログ電子回路の基礎と入門」(岡山努著)の179頁で紹介されていたフライバック形コンバータの基本回路を動作させてみました。

http://www.falstad.com/circuit/circuitjs.html

興味のある方は、添付のtxtファイルをシミュレータに読み込ませてお試しください。

〈仕様〉
スイッチング周波数…25kHz デューティ比…0.5
1次電源電圧…24V 出力電圧…160V 出力電力…10W

〈オシロスコープの波形〉
1段目…黄色:1次コイル電流 赤色:2次コイル電流
2段目…矩形波発振器の出力電圧
3段目…Q1のVds
4段目…1次コイル電圧
5段目…2次コイル電圧
6段目…出力電圧
添付画像【709_[8]フライバック形コンバータ基本回路.png : 219.1KB】
【709_[8]フライバック形コンバータ基本回路.png : 219.1KB】


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 Hiroyuki Naito  - 20/6/10(水) 10:09 -
首記のWeb回路シミュレータで、「アナログ電子回路の基礎と入門」(岡山努著)の188頁で紹介されていたプッシュプル形コンバータの基本回路を動作させてみました。

http://www.falstad.com/circuit/circuitjs.html

興味のある方は、添付のtxtファイルをシミュレータに読み込ませて、

Vo = 2D(Ns/Np)Vp - 0.7(ダイオード1ヶ分の電圧降下)

 Vo:出力電圧 Vp:入力電圧 D:デューティ比 Ns:2次側巻数 Np:1次側巻数

が成り立つことをご確認ください。
シミュレーション回路上では、D=0.3, (Ns/Np)=0.5, Vp=24Vを使用しています。

※最近、シミュレータのオシロスコープの信号にラベルが付けられるようになりました。
添付画像【858_[8]プッシュプルコンバータ基本回路.png : 254.1KB】
【858_[8]プッシュプルコンバータ基本回路.png : 254.1KB】


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FT8プロトコルの復号・解読方式の関連書籍...
 C2020J3  - 20/2/4(火) 20:04 -
ノイズレベル以下の通信方式で、近年、FT8というプロトコルが急速に流行ってきているのを知りました。
パソコンのプログラムや無線機との接続方法、操作方法に関する資料はネット上でもかなり見つかるのですが、FT8がどのようにしてノイズレベル以下の信号を送受信できるのか、プロトコルの設計思想を読み解く情報が見つけられずにいます。

特に、添付ファイル記述にある肝部分となる、FFT変換または逆FFT変換に関わる信号処理方式の考え方、設計思想がわからず、国内の書籍やネット情報で参考になるものがあったら教えて下さい。


参考文献:
http://laarc.weebly.com/uploads/7/3/2/9/73292865/ft8syncv8.pdf
添付画像【687_FT8-decord-process-with-FFT.png : 0.6MB】
【687_FT8-decord-process-with-FFT.png : 0.6MB】

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 C2020J3  - 20/2/11(火) 18:45 -
▼Toolis Garyさん:

基礎的なノイズ低減の考え方を説明して下さり、大変ありがたく感謝します。

FFT(高速フーリエ変換)を理解して応用し、いかにして8値FSK (8種の周波数のFSK)のデータ列を取り出すかが、僕にとっての最初のつまずきであることがわかりました。

FFT変換とは
https://s51517765.hatenadiary.jp/entry/2018/03/18/142918

ここのサイトを見ると、FFTのアルゴリズムをある程度、単一の機能のブラックボックスと捉えても、ラジオ信号のAF出力をサウンド・ブラスタ等のAD変換器を使ってサンプリングデータを、時刻と対応させて表データにしてメモリ配列に入力し、それをFFT変換すれば、8値のFSKのデータ列が出力できるのではないか??と今、思ってるところです。

ご教示頂きました情報と合わせ、計算を試してみたいと思います。
ありがとうございました。
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 Toolis Gary  - 20/2/13(木) 13:45 -
▼C2020J3さん:
>▼Toolis Garyさん:
>基礎的なノイズ低減の考え方を説明して下さり、大変ありがたく感謝します。
 私が書き込んだものを読み返してみると,あやふやな内容で失礼いたしました.

>FFT変換とは
>https://s51517765.hatenadiary.jp/entry/2018/03/18/142918
 情報をありがとうございます.わかりやすく解説されているようですね.

 DFFTは計算方法さえ示されていれば,なんとか実装できそうですが,
なぜそんな方法で計算すると目的の結果が得られるのかを理解するには
高度な数学知識が求められるように思います.
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386 hits

 C2020J3  - 20/2/16(日) 8:02 -
▼Toolis Garyさん:
>▼C2020J3さん:
>>▼Toolis Garyさん:
>>基礎的なノイズ低減の考え方を説明して下さり、大変ありがたく感謝します。
> 私が書き込んだものを読み返してみると,あやふやな内容で失礼いたしました.
>
>>FFT変換とは
>>https://s51517765.hatenadiary.jp/entry/2018/03/18/142918
> 情報をありがとうございます.わかりやすく解説されているようですね.
>
> DFFTは計算方法さえ示されていれば,なんとか実装できそうですが,
>なぜそんな方法で計算すると目的の結果が得られるのかを理解するには
>高度な数学知識が求められるように思います.

こんにちは。Garyさんの解説は、ノイズの定性的性質を数式で表現されており
わかりやすく、なななかこうした話をできる才能を持たれるかたは貴重な人材になられていると思い、たいへんありがたく思います。

FFTで画像検索すると、鋭いピークを持つ鳥瞰図(ちょうかんず)のような3Dグラフが出てきました。ノイズ分布内に埋もれたキャリア周波数成分が取り出された印象で見ました。
ノイズが"一様分布"のような確率分布でターゲットの帯域に存在していると仮定すると、時間領域でFFT積分すると、周波数軸方向にキャリア/Tone信号が突出してくるイメージをしています。
一方、それを計算で検証しないといけないと思い、ネット検索で一部情報を得ました。
通信そのものを目的にしてしまうと面白くなくなってしまうので、しばらく考えてみます。

DFFT C言語実験プログラム例
https://ryooji-f.hatenadiary.org/entry/20111117/1321532405

MaximaでのDFFT計算例
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/4331667.html

(C)情報公開者様
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 C2020J3  - 20/5/28(木) 0:41 -
関連技術としてQRコード発明(デンソーウェーブ社、原昌宏さん発明)がETVで紹介されました。
Yutube site at
https://www.youtube.com/watch?v=rJ6s-fL9zSY

FT8プロトコル中になる、FEC(Forword Error Correction) 前方エラー訂正機能と、冗長データを元コードデータより長い情報量で、エラー訂正するQRコードの方式が似ていると思います。
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