RFワールド読者の掲示板U
 無線と高周波に関することを中心に、それ以外の話題も含めて、何でも書き込みOKの掲示板です。
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<スレッド一覧>
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RFワールドNo.43アンケート図書券プレゼン...
 editor  - 18/10/19(金) 15:39 -
 この度は小誌「RFワールド」のアンケートにご協力いただきありがとうございました.
 抽選の結果,下記10名の方が当選されましたので,図書カード(1,000円相当)をお送りします.
 今後とも小誌「RFワールド」ご愛読のほどよろしくお願い申し上げます.

−−−敬称略−−−
* 利夫(千葉県白井市)
**元之(栃木県塩谷郡)
松本 勝(千葉県船橋市)
村**司(兵庫県神戸市)
*田*一(宮城県名取市)
片山栄司(山口県山口市)
長**彦(東京都江戸川区)
多田 浩(大阪府枚方市)
*本*二(千葉県流山市)
堤 *二(東京都八王子市)
−−−敬称略−−−

 ご希望によりご芳名の一部を伏せ字にさせていただきました.
引用なし

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月刊「電波受験界」が休刊!
 editor  - 18/10/18(木) 19:56 -
 無線従事者国家試験の受験指導雑誌,無線従事者情報誌として
最後に残った貴重な情報誌でしたが,2018年12月号(2018年11
月14日発売)をもって休刊するようです.
 1954年10月に「電波時報別冊無線従事者国家試験受験の手引き」
から始まり「無線と受験」を経て,1965年5月に「電波受験界」と誌名を改め,現在に至っておりました.
https://www.dsk.or.jp/img/pdf/mushi.pdf

 2018年11月号:
https://www.dsk.or.jp/shop/11_1080.html
添付画像【571_A1080_I1.jpg : 97.5KB】
【571_A1080_I1.jpg : 97.5KB】

引用なし

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[添付] :571_A1080_I1.jpg (97.5KB)

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[RFW41] 4章 SPIモジュールの動作確認
 Hiroyuki Naito  - 18/10/5(金) 16:27 -
お世話になります。

P46で「SPIモジュールの動作確認は、読者の創意工夫でおこなう」ということ
でしたので、SignalTap IIのPower-Upトリガを使ってCS、SPCK、SDIの信号を
捉えてみました(添付参照)。

表4.1の5ヶの設定のうち、1番目の設定が捉えられたようです(クロックはclk80m)。
RAMを最大の128kにしても2番目以降の設定データは見ることができませんでしたが、
何か別の方法で見ることはできるのでしょうか。

※Qauartus IIはV13.0(32bit)を使用しています。
添付画像【569_SPI_DATA.jpg : 29.5KB】
【569_SPI_DATA.jpg : 29.5KB】

引用なし

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[添付] :569_SPI_DATA.jpg (29.5KB)

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 森榮  - 18/10/6(土) 13:20 -
Hiroyuki Naito 様

記事の内容を再現して実験くださいまして、
大変感謝いたします。

SignalTapIIはレコード長の上限があることが難点でございます。

Power-Upトリガと使って、かつ、クロックを80MHzでモニタされているようでしたら、
少し、Verilogコードを改変してみるのはいかがでしょうか?
公開のソースコードでは、100mSおきに各レジスタ書き込みを送っていますが、
これを10mSおきになるようにVerilogコードを変更すると、全てのレジスタ設定をモニタすることが出来ます。
(100mSおき → 10mSおき のVerilogコード変更に間違いがないことが条件でございますが。。)

▼Hiroyuki Naitoさん:
>お世話になります。
>
>P46で「SPIモジュールの動作確認は、読者の創意工夫でおこなう」ということ
>でしたので、SignalTap IIのPower-Upトリガを使ってCS、SPCK、SDIの信号を
>捉えてみました(添付参照)。
>
>表4.1の5ヶの設定のうち、1番目の設定が捉えられたようです(クロックはclk80m)。
>RAMを最大の128kにしても2番目以降の設定データは見ることができませんでしたが、
>何か別の方法で見ることはできるのでしょうか。
>
>※Qauartus IIはV13.0(32bit)を使用しています。
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[訃報] 「高周波回路の設計」などの著者:...
 editor  - 18/10/2(火) 14:37 -
 弊社から「高周波回路の設計」をはじめ,「トランジスタ ダイオードの使い方」,「トランジスタ回路の簡易設計」などを著された元東芝の久保大次郎様が
去る9月28日にご逝去されました.享年80歳でした.
 久保様は初期の東芝製トランジスタ2SB54〜2SB56,2SC372シリーズなどのEIAJ登録書類を書かれたご本人と伺っておりました.いわばこれらトランジスタの名付け親ともいえる方でした.
 ご冥福をお祈りいたします.
引用なし

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[RFW23]パターン発生器と符号化回路
 Hiroyuki Naito  - 18/4/9(月) 21:19 -
図4.6、図4.7、図4.9をもとに、送信パターンからIa,Ib,Qa,Qbの
符号化をおこなう回路をシミュレータで作成しました。

0000(+π/4刻みで回転)、0101(+3π/4刻みで回転)、1001(-π/4→+3π/4の
順で繰り返し回転)、PN9パターンのシミュレーション結果を添付します。
信号波形は上からIa,Ib,Qa,Qb,CLK_IQの順で、表4.2と照合して変換規則と
合っていることも確認しました。大元のCLKは768kHzに設定しています。

この信号をBTF+LPF回路に入力して、図7.2(a)、図7.3(a)、図7.4(a)、及び
各章のタイトルの写真のような軌跡が再現できれば、ベースバンド信号の
作成はひとまず完了としたいと思います。
添付画像【499_pattern_0000.png : 252.6KB】
【499_pattern_0000.png : 252.6KB】

添付画像【499_pattern_0101.png : 251.6KB】
【499_pattern_0101.png : 251.6KB】

添付画像【499_pattern_1001.png : 250.5KB】
【499_pattern_1001.png : 250.5KB】

添付画像【499_pattern_pn9.png : 252.1KB】
【499_pattern_pn9.png : 252.1KB】

引用なし

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147 hits

 Hiroyuki Naito  - 18/4/20(金) 9:00 -
>符号化回路の出力をコサインロールオフ特性をもつBTF+LPF回路に入力して、
>4種類のベースバンド波形をシミュレーションで作成しました。
>
>送信データパターンは、上から0000(+π/4刻みで回転)、0101(+3π/4刻みで
>回転)、1001(-π/4→+3π/4の>順で繰り返し回転)、PN9です。
>
>i(t)は緑線、q(t)は赤線、回路図は符号化回路とi(t)側のBTFとLPF回路が
>表示されています。

同じ送信パターン4種の符号化回路の出力を、ルートコサインロールオフ
特性をもつBTF+LPF回路に入力して、ベースバンド波形をシミュレーション
で作成しました。
添付画像【504_i(t)+q(t)_RCRO_0000_XY.png : 297.6KB】
【504_i(t)+q(t)_RCRO_0000_XY.png : 297.6KB】

添付画像【504_i(t)+q(t)_RCRO_0101_XY.png : 319.8KB】
【504_i(t)+q(t)_RCRO_0101_XY.png : 319.8KB】

添付画像【504_i(t)+q(t)_RCRO_1001_XY.png : 323.3KB】
【504_i(t)+q(t)_RCRO_1001_XY.png : 323.3KB】

添付画像【504_i(t)+q(t)_RCRO_pn9_XY_15h.png : 339.5KB】
【504_i(t)+q(t)_RCRO_pn9_XY_15h.png : 339.5KB】


119 hits

 Hiroyuki Naito  - 18/10/1(月) 20:13 -
下記の手順で、Root Cosine Roll Offのベースバンド波形をシミュレーション
できますので、興味のある方はお試してください。

pn9パターン以外は3〜4時間で軌跡を確認できますが、pn9パターンは1晩くらい
かかります。気長にお待ちください。

1)添付ファイルをメモ帳で開く。テキストをすべてコピーする。

2)http://www.falstad.com/circuit/circuitjs.htmlをクリックして、回路シミュ
レータを起動する。

3) File→Import From Textを選択する。

4) 開いたテキストウィンドウの(四角で囲まれた)中を右クリックして、「貼り
 付け」を選択する。

5)(1)でコピーしたテキストが貼り付けられるので、「OK」をクリックする。

6)画面右上のRun/Stopボタンをクリック(灰色→赤)して、シミュレーションを
 停止させる。

7)回路図を拡大してi(t)のout(上側)にマウスポインタをのせ、水色に変化した
 ら右クリックしてView in Scopeを選択する。

8)同様にq(t)のout(下側)にマウスポインタをのせ、水色に変化したら右クリック
 してView in Scopeを選択する。

9)オシロスコープ画面上で右クリックしてCombineを選択する。

10)オシロスコープ画面上で右クリックしてProperties→Plot XYをチェックして
 OKボタンをクリックする。

11)(7)〜(9)を繰り返す。

12)回路図とオシロスコープの境界あたりをマウスポインタで探ると、水色のバー
 が現れるので、画面の上下の半分より少し上くらいまでバーを引き上げる。

13)回路図左上のパターン選択スイッチで、データパターンを一つだけ選択する。

14)Run/Stopボタンをクリック(赤→灰色)して、シミュレーションを開始する。

15)pn9パターンを選択したときは、DフリップフロップのSETにつながっている
 「L」を「H」になるまで押し続ける。(pn9発生器のトリガ)

※Circuit Simulator Appletの使い方は下記のサイトをご参照ください。

https://www.mgo-tec.com/blog-entry-circuit-simulator-howto.html

■その他の便利な機能
1.拡大、縮小
 回路図エリアでマウスホイールを回転させると、回路図を拡大・縮小できる。

2.回路図全体の移動
 ALTキーを押しながら回路図エリアでマウスをドラッグすると、その動きに
 合わせて回路図全体が移動する。

3.回路図エリアとオシロスコープエリアの境界の変更
 回路図エリアとオシロスコープエリアの境界あたりをマウスで探ると、水色の
 バーが現れる。そのバーをドラッグすると、回路図とオシロスコープのエリア
 の境界を変更できる。

4.回路図全体を表示させるには、Edit→Center Cicuitを選択する。
 Pasteで部品を貼り付けると自動的に回路図全体の外側に貼り付けられる。
 回路の規模が大きくなってどこに貼り付けられたのか分からなくなったときに
 使うと便利である。
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 Hiroyuki Naito  - 18/10/2(火) 12:09 -
(9)項と(13)項に追記します。

9)オシロスコープ画面上で右クリックしてCombineを選択する。
 --- 追記 ---
 もう一度オシロスコープ画面上で右クリックして、Propertiesを選択する。
 Scroll Speedのスライダを右いっぱい(2μs/div)に設定してOKボタンをクリック
 する。

13)回路図左上のパターン選択スイッチで、データパターンを一つだけ選択する。
 --- 追記 ---
 スイッチの上にマウスポインタをのせ、色が水色に変わったらクリックする。
 クリックするたびにスイッチの状態はON←→OFFに切り替わる。
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 Hiroyuki Naito  - 18/10/2(火) 14:09 -
添付のファイルを使って、Cosine Roll Offのベースバンド波形をシミュレーション
できますので、興味のある方はお試してください。

手順はRCROの場合をご参照ください。
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[RFW23]図2_8 IF信号の立上り検出回路
 Hiroyuki Naito  - 18/6/7(木) 15:59 -
いつもお世話になります。

首記の回路をシミュレータで再現して、IF信号(矩形波)の位相オフセットを
11.25度ステップで変えて、Pa4-Pa0の値を記録しました。

さらに、Pa4-Pa0の値を保持する位相オフセットの最大値と最小値を0.5度ステップ
で記録し、併せて最大-最小の値も計算しました。

すると最大-最小の値が13度と8.5度を交互に繰り返すのですが、これは正しい
動作でしょうか。
添付画像【522_図5_8IF信号の立上り検出回路.png : 223.5KB】
【522_図5_8IF信号の立上り検出回路.png : 223.5KB】


112 hits

 editor  - 18/6/7(木) 21:02 -
Hiroyuki Naitoさん,
 小誌「RFワールド」ご愛読ならびに書き込みありがとうございます.

 ご質問の題名にある図2_8は,正しくは図5.8だと思いますが,
いかがでしょうか?

 小池先生からの回答を代行して書き込みます.
−−−ここから
 シミュレータの詳細や検討の詳細が分からないので,即答を避けたいのですが,気になる点があるので,それを逆に質問させてください.

シミュレータのクロック周波数を次のように2桁下げても同じ状況でしょうか?
 IF IN: 1.2MHz →  12kHz
 SYSCK:19.2MHz → 192kHz
−−−ここまで

以上です.
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 Hiroyuki Naito E-MAIL  - 18/6/8(金) 12:09 -
▼editorさん:
>Hiroyuki Naitoさん,
> ご質問の題名にある図2_8は,正しくは図5.8だと思いますが,
>いかがでしょうか?

失礼しました。図5_8が正しいです。

>シミュレータのクロック周波数を次のように2桁下げても同じ状況でしょうか?
> IF IN: 1.2MHz →  12kHz
> SYSCK:19.2MHz → 192kHz

とりあえず一桁下げると、10.75度と11度の繰り返しになり、だいぶ
改善されます。引き続きもう一桁下げてみます。
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97 hits

 Hiroyuki Naito  - 18/9/11(火) 19:16 -
首記の回路でIFIN信号がSYSCLKでサンプリングされて、IFIN信号の位相が
11.25度ステップで量子化(5bitで数値化)されることを確認しました。

興味のある方は下記の手順でご確認ください。

1) 「図5_8IF信号の立上り検出回路_1ns.txt」をダウンロードする。
2) http://www.falstad.com/circuit/circuitjs.htmlにアクセスする。
3) シミュレータが起動されるので、File→Open File...で(1)のファイルを
  開く。
4) IFINに接続されている120kHzの発振器のシンボルをダブりクリックする。
5) Phase offset(度)に適当な数値を入れると対応する5bitの値が出力される。
6) Phase offsetを11.25度ステップで増減すると出力の5bitの値が1bitずつ
  増減する。
7) 0.25度ステップで変化させたときの5bitの数値の変化を添付のExcelの
  表にまとめました。

シミュレーションの精度の都合でIFIN信号=120kHz、SYSCLK=1.92MHzと図5.8の
周波数の1/10にしています。

タイミングチャートの信号は、図5.10にならって下記の順になっています。
IFIN
SYSCLK
Q0
Q1
Q2
Q3
~Q3
DFF1
DFF2
オフセット0度の120kHzの信号
添付画像【563_図5_8IF信号の立上り検出回路.png : 236.8KB】
【563_図5_8IF信号の立上り検出回路.png : 236.8KB】


28 hits

 Hiroyuki Naito  - 18/9/14(金) 16:15 -
Circuit Simulator Appletの使い方は下記のサイトをご参照ください。

https://www.mgo-tec.com/blog-entry-circuit-simulator-howto.html

■その他の便利な機能
1)拡大、縮小
 回路図エリアでマウスホイールを回転させると、回路図を拡大・縮小できる。

2)回路図全体の移動
 ALTキーを押しながら回路図エリアでマウスをドラッグすると、その動きに
 合わせて回路図全体が移動する。

3)回路図エリアとオシロスコープエリアの境界の変更
 回路図エリアとオシロスコープエリアの境界あたりをマウスで探ると、水色の
 バーが現れる。そのバーをドラッグすると、回路図とオシロスコープのエリア
 の境界を変更できる。
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[RFW41]3章のまとめ
 Hiroyuki Naito  - 18/8/23(木) 16:29 -
ようやく3章にしたがってLED_ON_OFFの書き込みが完了し、動作確認も終了しま
した。Quartus Primeの操作法に慣れるまでがなかなか大変だったので、Google
のColaboratory(Jupyter Notebookのクラウド版)を使って3章の内容をまとめて
みました。

ローカルのJupyter Notebookで添付のファイルを開いても、行間が多少つまった
り広がったりしますが、問題なく読めます。Quartus Primeの操作法に難儀を
感じた方は、ご参照ください。
引用なし

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56 hits

 Hiroyuki Naito  - 18/9/4(火) 8:34 -
DACから1MHzのIQ信号を出力する4章をまとめてみました。 Quartus II v13.0で
SignalTap IIを動かすのに少し苦労しましたが、図4.25と同じ波形が得られました。

オシロスコープでQ+(=COS 上側の波形)とI+(=SIN 下側の波形)も確認できました
ので、BMPファイルを添付します。
添付画像【562_DAC_1MHz_IQ.BMP : 34.1KB】
【562_DAC_1MHz_IQ.BMP : 34.1KB】


33 hits

REW#22 SDRStudyにSメーター追加
 ja9cde WEB  - 18/8/31(金) 14:33 -
RFW#22に紹介されているSDRStudyにSメーターを追加してみました。
Class Signal内に、以下追加しました。
MulConst(real, imag, gain); // AGCを適用する

sm_level = Math.Log10(gain) * 20; //Sメーター表示用に追加
return sm_level; //追加 以下Form側で作成したSメーターを振らす。

 結果、SSBモードなど音声のピークとメーターのピーク表示のタイミングが少しずれますが、まずはOKレベルです。
 
 質問ですが、追加内容をオリジナルのソースコードを含めてHPに掲載することは可能でしょうか?
 よろしくお願いします。
引用なし

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40 hits

 中本 伸一  - 18/9/1(土) 6:36 -
ja9cdeさんこんにちは!

RFワールドの著者の中本です

ソースを改変されてご自身のHPに掲載されて構いません。
またHPには出店にRFワールドNo22「らくらく!SDR無線機入門」で
あることを付記してもらえれば幸いです。

可能であればSDRの勉強向けにこの書籍を推薦しておいて頂ければ
この上ない喜びですのでよろしくお願いします。
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37 hits

 ja9cde WEB  - 18/9/1(土) 15:25 -
▼中本 伸一さん:
 早速の回答ありがとうございます。
 近いうちにHPにUPする予定です、ソースコードや参考図書も紹介させていただきます。
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38 hits

[トラ技jr.] エレキ万博2018:電池なしで...
 editor  - 18/8/30(木) 19:47 -
 今さらですが2018年7月28日(土曜日)に台風が接近通過するあいにくの天候のなか開催された「トラ技Jr. エレキ万博」のRFワールド編集部の展示です.
 RFワールドNo.43の製作記事として紹介したAmazonで送料税込み760円のIHモジュールをそのまま使った「WPTプラレール」です.

[トラ技jr.] エレキ万博2018:電池なしで走行するWPTプラレール(その1)



[トラ技jr.] エレキ万博2018:電池なしで走行するWPTプラレール(その2)

引用なし

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52 hits

[PRFX-1] 再頒布申し込みの受け付けスター...
 editor  - 18/8/30(木) 17:42 -
読者各位
 小誌「RFワールド」No.41で企画した「プログラマブルRFトランシーバ完成基板(PRFX-1基板)」の頒布サービスは,2018年2月28日の最終申し込みをもって締め切らせていただきました.
 しかし,その後も入手を希望する声がございますので,在庫品を再頒布いたします.

 希望者は下記からお申し込みください:
https://www.rf-world.com/x/RFW41DLS/PRFX1AF2/index.html

 初回の頒布サービスはADC ICの調達に時間がかかり,頒布サービスご利用者諸兄にご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます.
 今回は在庫品の頒布につき,納期は10日間程度でございます.

 よろしくお願い申し上げます.
添付画像【557_PRFX-1-partsside.jpg : 269.5KB】
【557_PRFX-1-partsside.jpg : 269.5KB】

添付画像【557_PRFX-1-foilside.jpg : 204.1KB】
【557_PRFX-1-foilside.jpg : 204.1KB】

引用なし

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58 hits

簡易ベクトル・ネットワーク・アナライザ...
 editor  - 16/7/22(金) 12:58 -
 ziVNAu関係のFAQをこのツリーにまとめたいと思います。
引用なし

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629 hits

 Ryuu  - 16/10/17(月) 12:36 -
有難うございました。よくわかりました。
活用させていただきます。
機能アップ期待しております。
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425 hits

 富井里一  - 16/11/22(火) 21:26 -
 RF ワールド・ダウンロード・サービスにある ziVNAu の Delphi ソース・コードをコンパイルすると、"ZiEditExtendedA が見つかりません" のエラーが発生し、コンパイルに失敗することが判明しました。
 添付する "PackInst_161122a.pdf" に対処方法を紹介します。恐れ入りますが、参考にしてください。
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335 hits

 富井里一  - 16/11/22(火) 21:47 -
 RF ワールド・ダウンロード・サービスにある ziVNAu の Delphi ソース・コードは Professional エディションですが、これを Delphi 10.1 Berlin Starter エディションでコンパイルできるように、一部の記述を削除するやり方を紹介します。添付pdfを参照してください。
 
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329 hits

 editor  - 16/12/31(土) 18:18 -
 動作します.
 ただし,64ビット版やWindows10では,ドライバのインストール方法などに一工夫必要です.
下記にある「USBドライバのインストール方法」をご参照ください:
http://www.rf-world.jp/bn/RFW35/RFW35DLS.shtml
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324 hits

[RFW14] 電波方向探知機の実験に関する質問
 editor  - 18/8/24(金) 0:14 -
 読者から質問がございました.質問者の許諾を得て,ここに
質問の要点を転載いたします.

 p.126の図8についてお尋ねします.

(1) トランスT1とT2のコアの型番は何でしょうか?

(2) コアに巻く線の太さは?

(3) 周波数を145MHzにする場合,ループアンテナの直径は何cmにすればよろしいでしょうか?

以上,よろしくお願い申し上げます.
引用なし

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40 hits

 editor  - 18/8/24(金) 0:17 -
 漆谷様からの回答を転記いたします.

>(1) トランスT1とT2のコアの型番は何でしょうか?
 アミドンT-50-12(φ12.7mm)です.
 該当品が無い場合は、AL=18μH/100T以上で、通過域が145MHz以上のもの。

>(2) コアに巻く線の太さは?
 0.5mm程度。

>(3) 周波数を145MHzにする場合,ループアンテナの直径は何cmにすればよろしいでしょうか?
 φ24cm程度です.
 微小ループアンテナですので直径を受信波長に合わせる必要はありません.

以上です.
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SDRStudyにSメーター追加のための引数は?
 ja9cde  - 18/8/18(土) 21:41 -
 RFW#22のSDRStudyをベースに、Sメーターを組み込んでみました。信号強度の引数として、
「信号処理スレッド、第2ミクサ(Beat Frequency Oscillator)の処理部 level = signal.GetAbs(null, SignalReal, SignalImag); // このパケッ    ト内で最大の信号強度を求める
のlevelを利用して
sm_level = Math.Log10(level) * 20; //2018.8.14 dbに変換して
sm_levelに応じてSメーターを振らせています。
 質問ですが
1.コメントにある、このパケット内で最大の〜 とありますが、フィルターを通した後の帯域(例 BW+/-1.5kHz)内での最大信号でしょうか、又はスペクトラム表示範囲(例 +/-8kHz)内での最大信号でしょうか?

2.Sメーター用信号強度を得る方法として、他にスペクトラム表示のカーソル付近の信号を何点か抽出して平均化するという方法も考えていますが、他にも方法があったらアドバイスいただければ幸いです。

引用なし

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51 hits

 中本 伸一  - 18/8/20(月) 9:29 -
RFワールドの著者の中本です
質問にお答えします。

>1.コメントにある、このパケット内で最大の〜 とありますが、
>フィルターを通した後の帯域(例 BW+/-1.5kHz)内での最大信号でしょうか、
>又はスペクトラム表示範囲(例 +/-8kHz)内での最大信号でしょうか?

これはフィルタを通った後の信号の最大振幅を求めています。

もし帯域全体で最もレベルの高い信号を表示してしまうと
バンド内に存在するローカル局が強力な電波をは送信した際に
いま受信している局とは無関係にSメータが振り切ってしまうため
フィルタを通した後のレベルを表示すべきだと思います。

>2.Sメーター用信号強度を得る方法として、他にスペクトラム表示の
>カーソル付近の信号を何点か抽出して平均化するという方法も
>考えていますが、他にも方法があったらアドバイスいただければ
>幸いです。

上記の理由からスペクトラム全体を見渡した受信レベル表示と
Sメータの表示は別物として考えた方が良いと思います。

ちなみにAGCの処理はフィルタを通した後の信号レベルで行っています。
これは近接した強力な局が存在してもいま受信している微弱な局にあわせて
ゲインを最大限にするための処理です。

スペクトラム全体レベル表示の場合には全体のレベルの平均値を
毎回の表示に際して計算し、たとえば赤い横線を描くような処理が
考えられますが、そのまま素直に実装するとあまりに赤線の上下が
激しくなってとても見にくくなってしまします。

一般にSメータをはじめとする人間に対する表示動作には必ず時定数が
必要です。レベルが大きくなる際に瞬時に上げてしかし下がる際には
ジワリと下げる処理をしないと人間が違和感を感じますのでご注意ください。

こうした処理はAGCの処理と共通ですのでSdrStudyのAGCの処理を参考に
してはいかがでしょうか?SdrStudyのAGCの処理は上記の時定数の処理を
移動平均法を用いて実現していますのでソースを読み込んでみて下さい。
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 ja9cde  - 18/8/20(月) 19:55 -
▼中本 伸一さん:
 中本さん、早速の回答、アドバイスありがとうございます。
 Sメーター表示用引数として、ApplyAgc( ) 内のgainを使って表示するようにしてみます。
 うまくいきましたら、この掲示板で報告させていただきます。
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高周波Cクラスパワーアンプの動作説明につ...
 5U4GB  - 17/6/18(日) 17:41 -
お世話になりありがとうございます。
以下、よろしくご教示願います。

(1)A,B,Cクラスアンプの分類は、電力アンプの分類用のクラスわけですか?

小信号電圧アンプでは、負荷線を使ったバイアスポイント設定が説明され、TRは、コレクタ電流の飽和領域にある負荷直線上をバイアスポイントを中心にスライドして、電圧アンプとして動作すると聞いています。
このため、電圧アンプはクラス分けは無いと思います。

添付ファイル(見本)のように2SC1815は小信号用電圧アンプとして使うことも、ミニパワーアンプとしても使用できると思います。

A,B,Cクラスアンプの分類方法は、電力アンプにバイアスを与える方法を3種類に分類したもので、電圧アンプへバイアスを与える方法を分類するものではない、と考えて良いですか?

(2)電源電圧が低い場合の、Cクラス(パワー)アンプの動作

添付ファイルのCクラスアンプでは、入力信号のマイナス側がカットされて出力されています。
しかし、RFキャリアがベースに入力されると、ベースにDC電圧が発生します。

すると、ベース電圧は0Vではなくなり、Cクラスではなく、AB級のような動作になり、入力信号がFC電圧底上げされて、入力電圧、出力電圧共に、マイナス側がカットされない増幅をすると思うのですが、いかがでしょうか。

(3)TRのコレクタ電流不飽和領域でのアナログ乗算特性

これまで、小信号TRアンプは、負荷線を使った設計法から始まっているので、TRはコレクタ電流がちょうど飽和したところにあり負荷線上を移動しています。

ここで、電源電圧VCEを低くとると、コレクタ電流を飽和させない領域では、TRをアナログ乗算器に近似できる特性が出てきます。

このTRのコレクタ電流不飽和領域での近似的なアナログ乗算特性については、これまで殆どその動作特性を説明した本が無いような印象をうけますが、いかがでしょうか。
添付画像【402_2sc1815-C-class-Amp-NotAlways-C-class.png : 256.4KB】
【402_2sc1815-C-class-Amp-NotAlways-C-class.png : 256.4KB】

引用なし

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 5U5GB  - 18/1/11(木) 1:17 -
遅れて失礼します。つい先日、ひよっこという朝のドラマで
向島電気のラジオを製造する話が出ていました。

番組は面白かったのですが、どうもあの時代あたりから
おかしな電気の設計時代が続いており、
進んでいるメーカと、そうでない本や教科書、セミ・プロの
技術格差が広がっていて、本の記事も、
どうもずーと昔からおかしいのではないか?と思うようになりました。
以下その本の数例です。(かなり壊滅的な理論と思いますよ。)

C級アンプ式AM送信機 文献 (設計論理が根本的におかしいと思うもの)

(1)作りながら学ぶ初めての高周波回路
http://www.cqpub.co.jp/hanbai/books/36/36431/36431_p108-109.pdf

(2)低電力変調と高電力変調の比較http://www.gxk.jp/elec/musen/1ama/H13/html/H1312A14_.html

トランジスタの等価回路について(電験三種・電験二種
(設計論理がおかしいと思うもの)
https://www.youtube.com/watch?v=xvf-CtUcWE0

だいぶ前から既にデジタル時代になっているのに、
ああそれなのに、数式で考えるとかできてなくて、
ソフトウェアでは昔からずっとあるところの、トップダウン設計、
段階的詳細化など、基礎から考え方も含め、設計理論の教育を見直さないとだめなんじゃないかなと感じてます。

特に上の3例何を見ると同じ内容のものが、未だにネットに極めて大量に同じ内容でたくさん見つかるんです。

これらを読むと、全然、教育が進んでない気がして、特に仕事や大学の場合、
書籍の改訂も無いまま、相当にやばいんではないかなと・・・。
(書籍でも、同じような、コピペが続いているんではないでしょうか。)

先進国の教育内容と比較して見て、愕然としてるというのが実情で、
早く内容の適切な本の出版と、そうした教科書を使った学校での教育充実をしてほしいんです。
よろしくお願いします。
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250 hits

 ラジオ屋  - 18/1/14(日) 13:45 -
▼5U5GBさん:
 Cクラスアンプに対する,5U5GBさんの誤解についてはご理解いただいた
ということでよろしいでしょうか。


>どうもずーと昔からおかしいのではないか?と思うようになりました。
>以下その本の数例です。(かなり壊滅的な理論と思いますよ。)

→壊滅的な理論とおっしゃいますが,私にはそうとは思えません。
 私の知識不足かもしれませんので,具体的に「ここは間違いで,正しくは
こうだ」というように指摘していただけたら幸いです。


>だいぶ前から既にデジタル時代になっているのに、
>ああそれなのに、数式で考えるとかできてなくて、・・・

→「デジタル時代になっている」と「数式で考える」は,何の関連もない
ように思いますが,どのように関連付けているのでしょうか。


>設計理論の教育を見直さないとだめなんじゃないかなと感じてます。・・
>教育が進んでない気がして、・・・
>書籍の改訂も無いまま、相当にやばいんではないかなと・・・

→言葉からは切迫感が伝わりますが,何を言いたいのかよくわかりません。
 「ここはこれだから駄目だ,こうするべきだ」というように,具体的に
指摘していただけないでしょうか。


>先進国の教育内容と比較して見て、愕然としてる・・・

→先進国とは米国を指しているのでしょうか。
 以前紹介していただいた海外のユーチューブ画像を見ても違いが
判りません。もちろん,米国の教育動画は全世界の人たちが見ていますので,
洗練されていると思います。
 それに対して,日本の教育画像はほとんど日本人だけが見ていますので,
万人向けでないところがあると思いますが,内容が特別劣るとも思いません。
 「ここはこれだから駄目だ,こうするべきだ」というように,具体的に
指摘していただけないでしょうか。


 いずれにしても,教育の話がしたいのであれば,表題が「高周波Cクラス
パワーアンプの動作説明について」ではわかりにくいと思います。
 あらためて,内容に合った題名でスレッドを立てなおした方がよろしいか
と思います。
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 5U4GB  - 18/7/29(日) 13:26 -
ご返信をありがとうございました。
参考にします。

負荷線を使ったTR アンプの設計法は、USAの動画を見ました。
youtubeで"Load Line"を検索キーで出てきます。
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 5U4GB  - 18/8/14(火) 9:26 -
▼ラジオ屋さん、Editorさん、Pass=Bさん
たくさんの検討とご助言をありがとうどざいました。
BBSの文字通信のため、意見のリアルタイムでの対話式修正の議論・検討会の実施、相互理解がむつかしく行き違いの理解の議論になってしまっていると感じました。

私はこの方面の専門家ではありませんが、国内大学の教科書や教育資料を見ると、日本は、非常に遅れているとびっくり仰天しています。

大部分は再現性の無い(回路)設計記事が、再現テストなし、論理レビュー・監修なしに、繰り返し誤った記事のコピペが続いています。
なかには、研究不正の内容すらあります。

誤った学問の教育を受けていると、社会全体にマイナスの影響が長引き、国内の電子・電気・IT産業へマイナスの影響が長引いているのでは?と感じています。

個々の問題をその都度修正し、書いているわけにはいかないので、今後の新規書籍では、過去の誤りをそのままコピペするような出版はやめて、再現性のある高信頼の設計文化を構築するため、ひきつづきご検討・ご協力をよろしくお願いします。
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ziVNAu PCアプリのリリース(18.06.30.2)
 富井里一  - 18/6/30(土) 17:29 -
RFワールドNo.35 簡易VNA(ziVNAu)の PCアプリのバージョンをアップしました.

■更新内容
(1)メイン・ボタン群にボタンを追加 (1 個) しました.

(2)測定した波形を平均化する機能 (AVG) を追加しました.

(3)CAL(校正)の測定中に測定を止める [Cancel] ボタンを追加しました.

(4)CAL(校正) のファンクション・ボタン群の [RETURN] ボタンを削除しました.

(5)FULL 2-PORT 校正の一部ボタン ([TRANSM’N ISOL’N]ボタンの中) のスペルを変更しました.

過去の更新内容は, ダウンロードのファイルに含まれるリリースノート (リリースノート_v180630c.pdf) を参照ください.

■入手方法
以下のURLからパスワードを入力して.zipファイルをダウンロードします.
https://www.rf-world.com/x/uplab/updown2.cgi

○実行可能ファイル
タイトル:ziVNAu PCアプリ 実行可能ファイル ver 18.06.30.2
ダウンロード・パスワード:VNA

このダウンロード・サイトは、CQ出版社のご厚意により、マイナー・リリースのダウンロードにも利用できるようにいただいたものです。
引用なし

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 [名前なし]  - 18/7/6(金) 7:41 -
富井 様

早速の調査をありがとうございます。
急ぎませんので、次回Ver.UP時にでも修正して頂ければ結構です。
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 富井里一  - 18/7/14(土) 7:34 -
ご指摘いただきました2個の不具合の修正がようやくできました。

修正版の入手は、いつものダウンロードサイトから行います。
https://www.rf-world.com/x/uplab/updown2.cgi
タイトル:ziVNAu PCアプリ 実行可能ファイル ver 18.06.30.6
ダウンロード・パスワード:VNA

関連URL:
https://www.rf-world.com/x/bbs/c-board.cgi?cmd=one;no=540;id=RFW2#540

恐れ入りますがよろしくお願いします。
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 亜弁堂  - 18/7/17(火) 8:21 -
富井 様

お忙しい中での改善対応をありがとうございます。
スムーズに動作するようになりましたので、活用させていただきます。
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 富井里一  - 18/7/18(水) 21:35 -
亜弁堂さん

 試していただ、とりあえず大丈夫な様子でホットしました。
 ありがとうございました。
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100 hits

RFワールドNo.42アンケート図書券プレゼン...
 editor  - 18/7/18(水) 14:31 -
 この度は小誌「RFワールド」のアンケートにご協力いただきありがとうございました.
 抽選の結果,下記10名の方が当選されましたので,図書カード(1,000円相当)をお送りします.
 今後とも小誌「RFワールド」ご愛読のほどよろしくお願い申し上げます.

−−−敬称略−−−
*川 智(京都府京都市)
* 利*(千葉県白井市)
松* 孝(東京都世田谷区)
瀬戸口泰史(千葉県浦安市)
村**司(兵庫県神戸市)
永瀬力也(東京都東久留米市)
筑*祐*(埼玉県坂戸市)
*上拓*(東京都八王子市)
片山栄司(山口県山口市)
宮**二(千葉県流山市)
−−−敬称略−−−

 ご希望によりご芳名の一部を伏せ字にさせていただきました.
引用なし

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88 hits

[RFW41]図5.6のシンボル1のパイロットキャ...
 Hiroyuki Naito  - 18/7/17(火) 16:41 -
お世話になります。

図5.6のシンボル1のパイロットキャリアの振幅が「11」になっていますが、
「1」の間違いでしょうか。
引用なし

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72 hits

 森榮  - 18/7/17(火) 17:48 -
▼Hiroyuki Naitoさん:
>お世話になります。
>
>図5.6のシンボル1のパイロットキャリアの振幅が「11」になっていますが、
>「1」の間違いでしょうか。

図5.6のシンボル1では、パイロットキャリアを大振幅で出しますので、「11」が意図した振幅でございます。
特集記事ではシンボル同期を容易にしてFPGAファームウェア作成をシンプルにするために、独自のOFDMプロトコルを採用しております。シンボル1で大振幅のパイロットキャリアを出して、受信側で大振幅のパイロットキャリアを検出することでシンボル同期を行っております。
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 Hiroyuki Naito  - 18/7/18(水) 14:15 -
▼森榮さん:

>特集記事ではシンボル同期を容易にしてFPGAファームウェア作成をシンプルにするために、独自のOFDMプロトコルを採用しております。シンボル1で大振幅のパイロットキャリアを出して、受信側で大振幅のパイロットキャリアを検出することでシンボル同期を行っております。

ご回答ありがとうございました。

シンボル1の振幅が大振幅であることを念頭において、6章以降を読み進めて
いこうと思います。
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[RFW41]図5.2のガードインターバル
 Hiroyuki Naito  - 18/7/17(火) 11:52 -
お世話になります。

図5.2では、ガードインターバル:12μsが復調をおこなう区間:64μsに
食い込んでいますが、何か弊害は発生しないのでしょうか。
引用なし

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74 hits

ziVNAu PCアプリのリリース(18.06.30.6)
 富井里一  - 18/7/13(金) 23:08 -
RFワールドNo.35 簡易VNA(ziVNAu)の PCアプリの不具合を修正しました.

■修正内容1 (バージョン 18.06.30.2 で発生した不具合)
(1)[RUN]ボタンがウィンドウ・サイズ変更に追従しない不具合を修正しました.

(2)Port Extention 機能で, [MEAS 1]ボタンを押すと, 何も操作が受け付けない不具合を修正しました.

■修正内容2 (以前からある不具合)
(1)Full 2-Port校正後, Port Extenstion 機能の [MEAS 1]ボタンを押すとエラーが発生する不具合を修正しました.

過去の更新内容はリリースノート (リリースノート_v180630g.pdf) を参照ください.

■入手方法
以下のURLからパスワードを入力して.zipファイルをダウンロードします.
https://www.rf-world.com/x/uplab/updown2.cgi

○実行可能ファイル
タイトル:ziVNAu PCアプリ 実行可能ファイル ver 18.06.30.6
ダウンロード・パスワード:VNA

このダウンロード・サイトは、CQ出版社のご厚意により、マイナー・リリースのダウンロードにも利用できるようにいただいたものです。
引用なし

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90 hits

[RFW41] FPGAトランシーバ基板PRFX-1の動...
 Hiroyuki Naito  - 18/6/12(火) 9:34 -
ステータスボードで、首記の基板の出荷が6/末ということを知りました。

基板を入手後2週間以内で動作試験をすることになっていますが、
動作試験の内容はどのようなものでしょうか。
引用なし

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104 hits

 森榮  - 18/7/12(木) 22:58 -
▼SAITOさん:
>▼森榮さん:
>>受信側では、インクリメントパターンを受信するとLED3が点灯するようになっています。LED3が点灯することを確認して、正常動作といたします。
>
>動作試験について質問です.
>ご提示頂いた方法(http://www.rf-world.jp/bn/RFW41/DLS/PRFX-1-instruction-manual-20180628.pdf)で,SW1とSW2を同時押しすることでLED3を含めた全LEDが点灯することを確認しました.
>全LED点灯することが正常動作でしょうか?それともLED3のみが点灯することが正常動作でしょうか?

チェック方法を書いた資料の、書き方が悪く混乱を招きまして申し訳ございません。
SW1とSW2を同時押したときに、LED3以外にも、すべてのLEDが点灯するのが正しい動作状態になります。
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 SAITO  - 18/7/12(木) 23:27 -
▼森榮さん:
>SW1とSW2を同時押したときに、LED3以外にも、すべてのLEDが点灯するのが正しい動作状態になります。

ご回答ありがとうございます.
テスト回路の内部ロジックを確認しておらず申し訳ないのですが,追加の質問になります.
SMAケーブルで送受信ポートを接続しない状態でも,SW1とSW2を同時押しすることで,全LEDが点灯します.これは意図した動作でしょうか?
SMAケーブルを接続して試験したときとLEDの点灯の動作は同じように見えており,正しく動作試験できているか判断がつけられませんでした.

テスト回路は提供頂いていますので,signal tapを埋め込んで確認しようかとは思っておりますが,私の都合ではありますが,動作確認が2週間以内に間に合うか微妙なところです.(最後はコメントですが)
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 森榮  - 18/7/13(金) 7:00 -
▼SAITOさん:
>▼森榮さん:
>>SW1とSW2を同時押したときに、LED3以外にも、すべてのLEDが点灯するのが正しい動作状態になります。
>
>ご回答ありがとうございます.
>テスト回路の内部ロジックを確認しておらず申し訳ないのですが,追加の質問になります.
>SMAケーブルで送受信ポートを接続しない状態でも,SW1とSW2を同時押しすることで,全LEDが点灯します.これは意図した動作でしょうか?
>SMAケーブルを接続して試験したときとLEDの点灯の動作は同じように見えており,正しく動作試験できているか判断がつけられませんでした.
>
>テスト回路は提供頂いていますので,signal tapを埋め込んで確認しようかとは思っておりますが,私の都合ではありますが,動作確認が2週間以内に間に合うか微妙なところです.(最後はコメントですが)


個体によっては、ケーブルで接続しなくても、送信回路から受信回路に漏れこむわずかな信号レベルでも、ループバック試験が正常に動くことがあり、すべてのLEDが点灯いたします。
出荷時にはコンスタレーションダイヤグラムの試験や、出力信号のスペアナ検査を含めて実施しております。SAITO様が現状やっていただいた試験で、正常動作は十分確認できていると考えられます。
もし、SignalTapでの検査で異常が見られましたら、ご一報いただけますと幸いです。不良品の良品との交換の、2週間以内というは原則でございますので、故障の症状よっては2週間後以降のサポートもさせていただきます。
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 SAITO  - 18/7/13(金) 9:36 -
>▼森榮さん:
>個体によっては、ケーブルで接続しなくても、送信回路から受信回路に漏れこむわずかな信号レベルでも、ループバック試験が正常に動くことがあり、すべてのLEDが点灯いたします。
>出荷時にはコンスタレーションダイヤグラムの試験や、出力信号のスペアナ検査を含めて実施しております。SAITO様が現状やっていただいた試験で、正常動作は十分確認できていると考えられます。
>もし、SignalTapでの検査で異常が見られましたら、ご一報いただけますと幸いです。不良品の良品との交換の、2週間以内というは原則でございますので、故障の症状よっては2週間後以降のサポートもさせていただきます。

ご回答ありがとうございます.
漏れ込みでも起きる可能性がある旨,了解しました.
念のためSignalTapでの検査も試したいと思います.
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C-BOARD Moyuku v1.01b6