RFワールド読者の掲示板U
 無線と高周波に関することを中心に、それ以外の話題も含めて、何でも書き込みOKの掲示板です。
 初めての方もネチケットを守って、お気軽にご参加下さい(^^)/
1 / 24 ページ    前へ→

Re:[RFW23] Ia,Ibのレベル調整法
[NEW]  Hiroyuki Naito  - 18/2/23(金) 10:05 -
▼editorさん:
 たいへん丁寧なご回答をいただきありがとうございました。

 (0)図4.15の訂正(2.2kΩの追加)はすでに承知しておりました。
 (1)重みづけ相対比設定用のB5kΩはご教示の2.14kΩで試してみます。
 (2)BTF出力のB50kΩは、表4.3の係数に5Vをかけた電圧がポテンショメータの
   センタータップに出力されるように、シミュレータの電圧計で調整していま
   した。
   ポテンショメータの精度は、センターの位置はきちんと50%に合わせること
   はできますが、そのほかの位置ではそんなによくありません(1%くらい)。
   使用しているシミュレータは下記のサイトから利用できるCircuit
   Simulator Appletです。
   http://www.falstad.com/circuit/

 今回ご質問したB50kΩは図4.17の「振幅調整およびI/Qバランス調整」と注記され
 ているものでした。白板でご説明されている図のRfの調整法を教えていただけない
 でしょうか。
引用なし

パスワード


3 hits
・ツリー全体表示

Re:[RFW23] Ia,Ibのレベル調整法
 editor  - 18/2/21(水) 19:47 -
 Hiroyuki Naitoさん,小誌ご愛読ありがとうございます.

 お尋ねの件,小池先生からご回答がありました.
 校務ご多忙につき,少し読みづらいかもしれませんが,ホワイトボードに書かれたものを代行して書き込ませて頂きます.

 なお,図4.15には訂正がございます.下記もご参照いただきたいと存じます:
http://www.rf-world.jp/bn/RFW23/RFW23ERR.shtml


▼Hiroyuki Naitoさん:
>重みづけ相対比設定用のB5kΩとI/Qバランス調整用のB50kΩの調整法を教えていただけないでしょうか。
シミュレーションをされているようなので,抵抗値そのものが必要なのだと解釈しました.
(記事は,電圧を測りながら,あるいはオシロを見ながら,調整箇所を設定するイメージで記述しておりました)

(1)重みづけ相対比設定用のB5kΩは「重みづけ相対比設定.JPG」の考え方に従い,2.14[kΩ]となるように調整します.

(2)「I/Qバランス調整用のB50kΩ」は50kΩを正しいとみて,図4.16のBTF設定用半固定抵抗のことではないかと解釈しました.
 もし,図4.21のI/Qバランス調整用のB1kΩであれば,これは中央の500Ω:500Ωに設定すればよいので,これではないと思いました.
 図4.16のBTF設定用半固定抵抗は,電圧を目標値に設定するので抵抗の値を出していませんでした.
 この計算を追記したExcelワークシート(BTF50kΩの設定値(2018追記).xlsx)も添付しましたので,これを元に設定してください.
 考え方は「BTF50kohm.JPG」の通りです.

以上
添付画像【473_重みづけ相対比設定.jpg : 392.5KB】
【473_重みづけ相対比設定.jpg : 392.5KB】

添付画像【473_BTF50kohm.jpg : 447.3KB】
【473_BTF50kohm.jpg : 447.3KB】

引用なし

パスワード


[添付] :473_BTF50kohm.jpg (447.3KB)

33 hits
・ツリー全体表示

[RFW41] PRFX-1の動作確認に使えるかもし...
 editor  - 18/2/20(火) 18:44 -
 秋月電子通商で売られているマルチバンド対応のヘリカル・ホイップ(NWX-282XSAXX-781)は,一応900MHz帯をカバーしているので,実験程度ならなんとか使えないことはないと思います.
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-03703/

 樹脂キャップを外して内部構造を見てみると,トップ・ローディングのモノポール・アンテナでした.スリーブ構造ではありません.
 このためグラウンド状況に応じて,共振周波数が大きく影響を受けて変動します.

 下記はziVNAu(DZV-1)を使って机上で測ってみた結果です.スリーブ構造ではないので,根元にアイソレータを入れるわけにもいかず,直結して測っています.
 900MHz〜1GHzの範囲を測りましたが,これはそもそもziVNAu(DZV-1)の測定上限(500MHz)を超えた領域なので,測定結果はS/Nが不足しており,ややノイジーです.とはいえVNAは比測定なので,校正できていればそれなりの参考値が得られているはずです.
 SWR測定画面を見ながらSWR最良の状態にグラウンドを変化させてもSWRが3前後ありました.
添付画像【472_NWX-282XSAXX-781-900M-1GHz.png : 24.6KB】
【472_NWX-282XSAXX-781-900M-1GHz.png : 24.6KB】

添付画像【472_NWX-282XSAXX-781-900M-1GHz-smith.png : 36.2KB】
【472_NWX-282XSAXX-781-900M-1GHz-smith.png : 36.2KB】

添付画像【472_NWX-282XSAXX-781-inside.jpg : 65.9KB】
【472_NWX-282XSAXX-781-inside.jpg : 65.9KB】

添付画像【472_NWX-282XSAXX-781byDZV-1-w800.jpg : 44.8KB】
【472_NWX-282XSAXX-781byDZV-1-w800.jpg : 44.8KB】

引用なし

パスワード



27 hits
・ツリー全体表示

[RFW23] Ia,Ibのレベル調整法
 Hiroyuki Naito  - 18/2/20(火) 16:25 -
図4.15のBTFをWeb Circuit Applet(フリー)というデジアナ混在シミュレータで2組作成しました。何とか動くようです。そして図4.17のLPFも作成しました。本文に説明がなかったようなのですが、重みづけ相対比設定用のB5kΩとI/Qバランス調整用のB50kΩの調整法を教えていただけないでしょうか。
引用なし

パスワード


32 hits
・ツリー全体表示

Re:RFワールドNo.41 PRFX-1完成基板:GNU...
 editor  - 18/2/19(月) 14:38 -
kotaiさん,小誌「RFワールド」ご愛読ありがとうございます.

▼kotaiさん:
>GNU Radioでも利用することは可能ですか?
 すでに森榮さまからご回答いただいておりますが,GNU radioには対応しておりません.

>Software Defined RadioのH/Wとしてかなり魅力的な性能と価格設定で、
 GNU radioは,基本的にはホストPCによってRF信号をソフトウェア信号処理することを想定しています.文字通りSoftware Defined Radioと存じます.
 一方,PRFX-1はFPGAを使ったハードウェアによってRF信号を処理します.そういう意味で,PRFX-1はReconfigurable Radio (RR)に分類されるものと存じます.SDRはRRの一種で,PRFX-1はRRのうちHardware RRに該当するものだと思います.

 最近ではGNU RadioのホストRF信号処理をFPGAによるハードウェア信号処理に置き換えて,信号処理の高速化を図れるRFNoC(RF Network-on-Chip)が登場していますが,現状では対応できるハードウェアがEttusのX3xx, E3xxシリーズに限られています.
引用なし

パスワード


28 hits
・ツリー全体表示

Re:AM,FM,SSBなどアナログ無線の送受信...
 editor  - 18/2/19(月) 14:05 -
▼有坂憲行さん:
>RFワールドNo.41を遅ればせながら購入をし、
>PRFX-1の登場にてやや時代が追いついてきたかと思っております。
 有坂様,小誌ご愛読ありがとうございます.

>既に10年程度前になります。
>https://ci.nii.ac.jp/naid/110007999761
 研究開発の最前線にいらっしゃったようですね.

>今回ではなく次回でもかまわないのですが、IFの入出力端子
>あるいは、直交変調器ADL5375を交換できるようにして頂けないでしょうか。
 ご要望ありがとうございます.
 送信のADL5375も受信のADL5380もRFの下限が400MHzと高めなので,
用途が制約されてしまいますね.交換できるようにするか,
バイパスルートを設けておくことで外部の直交変復調器を
利用できると,制約が緩和されて汎用性が高まりますね.
森榮さまにもお伝えしておきました.

>個人的に思っておりますが、ユーザの市場は飽和しており、民生品にまでソフトウェア無線が普及していないのが現状です。
 ワンセグTV付きの携帯電話やスマートフォンのワンセグデコーダーとか,カーオーディオ(カーAV)の地デジ復調はソフトウェア無線が採用されているようです.また東海道/山陽新幹線とか山手線,小田急,京浜急行などのディジタル列車無線はソフトウェア無線を採用しているそうです.
 そういう意味では,それなりに普及が始まっているように思うのですが,
いかがでしょうか?

 ところでPRFX-1は,厳密にいうとソフトウェア無線ではないというご指摘があろうかと考えております.PRFX-1のRF変復調は,FPGAによるハードウェア信号処理だからです.正しくは,RR (Reconfigurable Radio)と呼ぶものになろうかと存じます.

>手前味噌になりますが、
>http://www.arismusen.com/FPGA/ の ddc_Rev0.zip
 有用なソースの情報をありがとうございます.

>記事内では、NCO_1MHzの置き換えに使えるかと思いますが...FFTを自作されてらっしゃるようなので、少し違うでしょうか。
>※ALTERA FFT/IFFTのIPはそのままOFDM無線機に使用できます
 特集中でも言及していますが,今回は説明を簡素化するために
FFT/IFFTを使わず,乗算を使って処理してあります.

以上,ご返信申し上げます.
引用なし

パスワード


24 hits
・ツリー全体表示

Re:RFワールドNo.41 PRFX-1完成基板:GNU...
 有坂憲行 E-MAIL  - 18/2/17(土) 19:21 -
▼kotaiさん:
>お疲れ様です。
>
>今回、配布する PRFX-1完成基板について、質問があります。
>
>GNU Radioでも利用することは可能ですか?
>
>gnuradio.org
>
>Software Defined RadioのH/Wとしてかなり魅力的な性能と価格設定で、GNU Radioに対応しているか、今後対応する予定であるか教えて頂けたらと幸いです。
>
>よろしくお願い致します。

昔、GNUradioを使用したことがあります。
また、https://www.ettus.com/ は、NIに買収されました。
少しわたしが一つの原因かもしれません(^-^

対応していくことは、困難です。
ほぼ、上記のUSRP基板と同じ物をつくることになり、
コスト的にメリットがありません。

7年以上前の記憶ですが。
GNURadio+USRPは、内部にFPGA基板を備えていますが、
周波数変換程度しかしていません
一部のコードを読みましたが、純粋に
CPUのコードだけで信号処理をしております。
(x86のアセンブラコードが出てきました)

当時思ったことは、狭帯域に向くが広帯域には向かないだろうという評価です。

無論、そのままFPGAに焼ければいいのですが、現状手作業の方が早いでしょう。
自動化はMATLAB/Simlinkが昔から盛んです。

完全に自動化できますと、CPU<>FPGA<>ASICへの以降が容易になりますが、
それほど世の中まだうまくできていません(笑
引用なし

パスワード


40 hits
・ツリー全体表示

Re:AM,FM,SSBなどアナログ無線の送受信...
 有坂憲行 E-MAIL  - 18/2/17(土) 19:07 -
▼editorさん:
> ダウンロード・サービスで提供しているファームウェアでは,アナログ変調波の送受信はできません.
> なお,ファームウェア次第でアナログ変調波の送受信も可能です.ただし,USB経由で入出力することになります.

有坂と申します。

ご無礼をお許しください。
※記事は斜め読みです....

RFワールドNo.41を遅ればせながら購入をし、
PRFX-1の登場にてやや時代が追いついてきたかと思っております。

なお、当方は、以前の会社にて、OFDMのソフトウェア無線器を開発しておりました。
既に10年程度前になります。
https://ci.nii.ac.jp/naid/110007999761
※表記の会社は、退職済みです。

端的に申し上げたいのですが、この基盤すばらしいのですが、
RF回路がユーザの自由に変えられないところが難点です。

今回ではなく次回でもかまわないのですが、IFの入出力端子
あるいは、直交変調器ADL5375を交換できるようにして頂けないでしょうか。
※現基板でもパターンカットで対応可能?

おそらく送受信の周波数は、アナデバのチップに依存していると思います。

個人的に思っておりますが、ユーザの市場は飽和しており、民生品にまでソフトウェア無線が普及していないのが現状です。
※そのため、この分野にて仕事をしたいのですが未だにできておりません。

目的が、おそらく違うかと思うのですが、
狭帯域・広帯域を問わず使える通信手段(短波・中波などの古典的な通信方法を含みます)
をつくりたいと思っております。

手前味噌になりますが、
http://www.arismusen.com/FPGA/ の ddc_Rev0.zip
これは、CICフィルタとFIRフィルタを単純に組み合わせた物で、
サンプリング周波数変換にて、ダウンサンプルが2^nにて取得できます。
※今見ると、お恥ずかしいコードと、xilinxの記述があるのはご容赦ください。

また、
dds_*.zipは、アナデバのDDSチップとのクローン動作をします。
※H社に派遣されていたときに、ほぼクローンの動作をすることを確かめたました。
ソフトウェア無線をつくっていたときによくやったのですが、dds(NCO)にて出てきたsin/cosを、被信号にかけ算をして、FIRフィルタにてイマジナリ(負の周波数信号)を除去して周波数変換をよくしていました。

記事内では、NCO_1MHzの置き換えに使えるかと思いますが...FFTを自作されてらっしゃるようなので、少し違うでしょうか。
※ALTERA FFT/IFFTのIPはそのままOFDM無線機に使用できます

これを使い、世界のラジオの受信感度を限りなく、オーバーサンプルによって感度をあげられないでしょうか。

そういう、チップを100〜1000円程度で、IPとして提供して、半導体メーカにチップを提供いただき、より無線通信技術を進歩させたいです。

メールアドレスの他に、当方のtwitterをのせておきます @arisa7K3VEY
引用なし

パスワード


36 hits
・ツリー全体表示

[RFW41] USB Blasterのコンパチ品
 editor  - 18/2/17(土) 9:05 -
 Amazonを見ていると,送料税込み2,000円以下で売られている
USB Blasterのコンパチ品があります.
 調べてみると,下記3種類が出回っているようです.

(a)白地にゴールド・ラベル
EPM3064+74LVC244+FTDI
 3V動作対応のCPLD(EPM3064)を使っている.たぶん純正に一番近い回路構成.
 純正デバイス・ドライバが使える.

(b)白地にブルーのラベル
PIC18F14K50+74LVC244
 PICマイコン使用.純正デバイス・ドライバが使える.

(c)白地にブルーのラベル
ST32F101+74HC244
 詳細不明.

 上記(a)(b)に関してWindows7 (64bit),Windows 8 (64bit),Windows 10 (64bit)上で動作するかを森榮様に確認していただきました.
 結果的にWindows 7〜10のいずれでも動作したとのことです.

 下記は森榮様のコメントです.

(a)白地にゴールド・ラベル
EPM3064+74LVC244+FTDI
 書き込みも、SignalTapII(誌面で紹介したデバッガ)も問題なく動作しました。
実用上は差支えありません。
 筐体ラベルに「HighSpeed」と書いてありますが、USB-HighSpeed(480Mbps)というわけではなく、Terasic製より特に高速動作ではありません。

(b)白地にブルーのラベル
PIC18F14K50+74LVC244
 書き込みも、SignalTapII(誌面で紹介したデバッガ)も問題なく動作しました。
実用上は差支えありません。
 少し、動作が遅いように感じましたが、実用上差し支えありません。

 デジタル的には正しく動いてそうですが、アナログ的なリンギングや、
FPGAにかかる過電圧の保護など、最悪FPGAを故障させるような書き込み器であることも考えられます。
 やはり、10年以上の実績のあるTerasic製がお勧めかと思います。
 互換品書き込み器は読者各位の自己責任で使用していただけたらと思います。

以上
添付画像【466_USBBlaster-Waveshare.jpg : 131.6KB】
【466_USBBlaster-Waveshare.jpg : 131.6KB】

添付画像【466_USBBlaster-Waveshare-inside.jpg : 311.5KB】
【466_USBBlaster-Waveshare-inside.jpg : 311.5KB】

添付画像【466_USBBlaster-PIC18F14K50.jpg : 121.7KB】
【466_USBBlaster-PIC18F14K50.jpg : 121.7KB】

添付画像【466_USBBlaster-PIC18F14K50-inside.jpg : 314.0KB】
【466_USBBlaster-PIC18F14K50-inside.jpg : 314.0KB】

引用なし

パスワード



35 hits
・ツリー全体表示

[RFW41] FPGAトランシーバ基板PRFX-1の試...
 editor  - 18/2/8(木) 15:43 -
 本誌に掲載した写真の基板をさらに改良し,小誌「RFワールド」のロゴなどを印刷した試作ボードが完成しています.
 現在,頒布サービスの申し込み数は14セットです.

 ご検討のほど,よろしくお願い申し上げます.
添付画像【465_PRFX-1-Proto-Ver0R1-partsside.jpg : 198.5KB】
【465_PRFX-1-Proto-Ver0R1-partsside.jpg : 198.5KB】

添付画像【465_PRFX-1-Proto-Ver0R1-foilside.jpg : 114.5KB】
【465_PRFX-1-Proto-Ver0R1-foilside.jpg : 114.5KB】

引用なし

パスワード



59 hits
・ツリー全体表示

同時送受信に関する解説は特集のどこです...
 editor  - 18/2/2(金) 18:00 -
 あいにくNo.41では同時送受信に関して触れておりません.
 次号No.42(2018年4月28日発売予定)に関連記事を掲載する予定でございます.
引用なし

パスワード


64 hits
・ツリー全体表示

AM,FM,SSBなどアナログ無線の送受信は可...
 editor  - 18/2/2(金) 17:58 -
 ダウンロード・サービスで提供しているファームウェアでは,アナログ変調波の送受信はできません.
 なお,ファームウェア次第でアナログ変調波の送受信も可能です.ただし,USB経由で入出力することになります.
引用なし

パスワード


76 hits
・ツリー全体表示

PLLの周波数ステップはいくつですか?
 editor  - 18/2/2(金) 17:57 -
 発振周波数900MHz付近では実用上100kHz程度です.FPGAの内部処理によって分解能1kHzも実現可能です.
引用なし

パスワード


61 hits
・ツリー全体表示

[RFW41] FPGAトランシーバ基板PRFX-1のFAQ
 editor  - 18/2/2(金) 17:53 -
 このスレッドにFAQをまとめたいと思います.
引用なし

パスワード


61 hits
・ツリー全体表示

Re:RFワールドNo.41 PRFX-1完成基板:GNU...
 森榮 WEB  - 18/2/1(木) 20:02 -
kotai様
頒布ボードのGNU Radio対応についてご質問いただき、有難うございます。
申し訳ございませんが、現状はGNU Radioには対応してございません。
GNU Radioに対応するには、専用のFPGAファームウェア、および、ハードウェアドライバが必要になります。

それぞれの機能は次の通りです。
専用のFPGAファームウェア:USBブリッジ(以下、FT2232H)とADC/DACデータのやりとり、(必須ではありませんが)ADCデータの加工、(必須ではありませんが)DACデータの加工
ハードウェアドライバ:FT2232Hを通じてやり取りするデータを、GNU Radioが認識できるるようにする

現状、専用のFPGAファームウェア、および、ハードウェアドライバを私のほうで開発する予定はござません。
引用なし

パスワード


69 hits
・ツリー全体表示

RFワールドNo.41 PRFX-1完成基板:GNU Ra...
 kotai WEB  - 18/2/1(木) 18:17 -
お疲れ様です。

今回、配布する PRFX-1完成基板について、質問があります。

GNU Radioでも利用することは可能ですか?

gnuradio.org

Software Defined RadioのH/Wとしてかなり魅力的な性能と価格設定で、GNU Radioに対応しているか、今後対応する予定であるか教えて頂けたらと幸いです。

よろしくお願い致します。
引用なし

パスワード


66 hits
・ツリー全体表示

RFワールドNo.40アンケート図書券プレゼン...
 editor  - 18/1/23(火) 15:53 -
 この度は小誌「RFワールド」のアンケートにご協力いただきありがとうございました.
 抽選の結果,下記10名の方が当選されましたので,図書カード(1,000円相当)をお送りします.
 今後とも小誌「RFワールド」ご愛読のほどよろしくお願い申し上げます.

−−−敬称略−−−
*室典*(山形県上山市)
佐**之(大分県大分市)
徳永淳一(東京都東村山市)
筑*祐*(埼玉県坂戸市)
井上拓也(東京都八王子市)
磯田 亮(熊本県熊本市)
多田 浩(大阪府枚方市)
川村雅則(岐阜県関市)
片山栄司(山口県山口市)
永瀬力也(東京都東久留米市)
−−−敬称略−−−
 ご希望によりご芳名の一部を伏せ字にさせていただきました.
引用なし

パスワード


52 hits
・ツリー全体表示

Re:高周波Cクラスパワーアンプの動作説明...
 ラジオ屋  - 18/1/14(日) 13:45 -
▼5U5GBさん:
 Cクラスアンプに対する,5U5GBさんの誤解についてはご理解いただいた
ということでよろしいでしょうか。


>どうもずーと昔からおかしいのではないか?と思うようになりました。
>以下その本の数例です。(かなり壊滅的な理論と思いますよ。)

→壊滅的な理論とおっしゃいますが,私にはそうとは思えません。
 私の知識不足かもしれませんので,具体的に「ここは間違いで,正しくは
こうだ」というように指摘していただけたら幸いです。


>だいぶ前から既にデジタル時代になっているのに、
>ああそれなのに、数式で考えるとかできてなくて、・・・

→「デジタル時代になっている」と「数式で考える」は,何の関連もない
ように思いますが,どのように関連付けているのでしょうか。


>設計理論の教育を見直さないとだめなんじゃないかなと感じてます。・・
>教育が進んでない気がして、・・・
>書籍の改訂も無いまま、相当にやばいんではないかなと・・・

→言葉からは切迫感が伝わりますが,何を言いたいのかよくわかりません。
 「ここはこれだから駄目だ,こうするべきだ」というように,具体的に
指摘していただけないでしょうか。


>先進国の教育内容と比較して見て、愕然としてる・・・

→先進国とは米国を指しているのでしょうか。
 以前紹介していただいた海外のユーチューブ画像を見ても違いが
判りません。もちろん,米国の教育動画は全世界の人たちが見ていますので,
洗練されていると思います。
 それに対して,日本の教育画像はほとんど日本人だけが見ていますので,
万人向けでないところがあると思いますが,内容が特別劣るとも思いません。
 「ここはこれだから駄目だ,こうするべきだ」というように,具体的に
指摘していただけないでしょうか。


 いずれにしても,教育の話がしたいのであれば,表題が「高周波Cクラス
パワーアンプの動作説明について」ではわかりにくいと思います。
 あらためて,内容に合った題名でスレッドを立てなおした方がよろしいか
と思います。
引用なし

パスワード


75 hits
・ツリー全体表示

Re:高周波Cクラスパワーアンプの動作説明...
 5U5GB  - 18/1/11(木) 1:17 -
遅れて失礼します。つい先日、ひよっこという朝のドラマで
向島電気のラジオを製造する話が出ていました。

番組は面白かったのですが、どうもあの時代あたりから
おかしな電気の設計時代が続いており、
進んでいるメーカと、そうでない本や教科書、セミ・プロの
技術格差が広がっていて、本の記事も、
どうもずーと昔からおかしいのではないか?と思うようになりました。
以下その本の数例です。(かなり壊滅的な理論と思いますよ。)

C級アンプ式AM送信機 文献 (設計論理が根本的におかしいと思うもの)

(1)作りながら学ぶ初めての高周波回路
http://www.cqpub.co.jp/hanbai/books/36/36431/36431_p108-109.pdf

(2)低電力変調と高電力変調の比較http://www.gxk.jp/elec/musen/1ama/H13/html/H1312A14_.html

トランジスタの等価回路について(電験三種・電験二種
(設計論理がおかしいと思うもの)
https://www.youtube.com/watch?v=xvf-CtUcWE0

だいぶ前から既にデジタル時代になっているのに、
ああそれなのに、数式で考えるとかできてなくて、
ソフトウェアでは昔からずっとあるところの、トップダウン設計、
段階的詳細化など、基礎から考え方も含め、設計理論の教育を見直さないとだめなんじゃないかなと感じてます。

特に上の3例何を見ると同じ内容のものが、未だにネットに極めて大量に同じ内容でたくさん見つかるんです。

これらを読むと、全然、教育が進んでない気がして、特に仕事や大学の場合、
書籍の改訂も無いまま、相当にやばいんではないかなと・・・。
(書籍でも、同じような、コピペが続いているんではないでしょうか。)

先進国の教育内容と比較して見て、愕然としてるというのが実情で、
早く内容の適切な本の出版と、そうした教科書を使った学校での教育充実をしてほしいんです。
よろしくお願いします。
引用なし

パスワード


78 hits
・ツリー全体表示

ziVNAu PCアプリのリリース(17.12.21.0)
 富井里一  - 17/12/21(木) 22:32 -
RFワールドNo.35 簡易VNA(ziVNAu)の PCアプリのバージョンをアップしました.
(マイナー・リリース)

■更新内容
(1) スミスチャートにプロットした測定データの軌跡を画面に残す機能を追加しました.

(2)グラフを切り替えても選択されたマーカは解除されないようにしました.

(3)周波数のスケールをリニアやログに切り換え時, 前のデータが再表示される問題を修正しました.

(4)スミスチャートにSWR円を重ねたグラフを追加しました.

(5)極座標(POLAR)のマーカ表示に使われていた全角文字を半角文字に修正しました.

(6)ziVNAu.exeのファイル・サイズが小さくなりました.

過去の更新内容は, ダウンロードのファイルに含まれるリリースノート (リリースノート_v171221a.pdf) を参照ください.

■入手方法
以下のURLからパスワードを入力して.zipファイルをダウンロードします.
https://www.rf-world.com/x/uplab/updown2.cgi

○実行可能ファイル
タイトル:ziVNAu PCアプリ 実行可能ファイル ver 17.12.21.0
ダウンロード・パスワード:VNA

このダウンロード・サイトは、CQ出版社のご厚意により、マイナー・リリースのダウンロードにも利用できるようにいただいたものです。
引用なし

パスワード


124 hits
・ツリー全体表示

1 / 24 ページ    前へ→
 28,462
ページ:  ┃  記事番号:  

C-BOARD Moyuku v1.01b6