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[RFW41] FPGAトランシーバ基板PRFX-1の動作試験 Hiroyuki Naito 18/6/12(火) 9:34
Re:[RFW41] FPGAトランシーバ基板PRFX-1の動作試験 森榮 18/6/12(火) 11:31

[RFW41] FPGAトランシーバ基板PRFX-1の動...
 Hiroyuki Naito  - 18/6/12(火) 9:34 -
ステータスボードで、首記の基板の出荷が6/末ということを知りました。

基板を入手後2週間以内で動作試験をすることになっていますが、
動作試験の内容はどのようなものでしょうか。
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Re:[RFW41] FPGAトランシーバ基板PRFX-1の...
 森榮  - 18/6/12(火) 11:31 -
▼Hiroyuki Naitoさん:
>ステータスボードで、首記の基板の出荷が6/末ということを知りました。
>
>基板を入手後2週間以内で動作試験をすることになっていますが、
>動作試験の内容はどのようなものでしょうか。

 ボード一枚でループバック試験を行うものです。
 出荷時にループバック試験を行うためのファームウェアが書き込み済みとなっています。
 送信SMAコネクタと、受信SMAコネクタを同梱のSMAケーブルで接続して、SW1とSW2を同時押しすると、0〜255までインクリメントを繰り返すデータ送信が始まります。受信側では、インクリメントパターンを受信するとLED3が点灯するようになっています。LED3が点灯することを確認して、正常動作といたします。

 出荷時に書き込まれているループバック試験のファームウェアは、誌面で紹介した送受信ファームウェアを元に作られています。誌面で紹介した送受信ファームウェアは、受信周波数と送信周波数が異なりました。ループバク試験ファームウェアは、誌面で紹介した送受信ファームウェアに、同じ周波数で送受信ができる機能を追加してます。SW1とSW2を同時押しすることで、同じ周波数で送受信する機能が作動するようになっています。
 ループバック試験機能を追加したファームは、RFワールド42号のダウンロードファイルに、同梱していますので、下記URLを参考にしていただけますと幸いです。

http://www.rf-world.jp/bn/RFW42/RFW42S.shtml
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C-BOARD Moyuku v1.01b6