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[RFW23]パターン発生器と符号化回路 Hiroyuki Naito 18/4/9(月) 21:19 [添付][添付][添付][添付]
[RFW23]4種類のベースバンド波形〜CRO Hiroyuki Naito 18/4/18(水) 10:26 [添付][添付][添付][添付][添付]
[RFW23]4種類のベースバンド波形〜RCRO Hiroyuki Naito 18/4/20(金) 9:00 [添付][添付][添付][添付]
Re:[RFW23]4種類のベースバンド波形〜RCRO Hiroyuki Naito 18/10/1(月) 20:13 [添付]
[追記]:[RFW23]4種類のベースバンド波形〜RCRO Hiroyuki Naito 18/10/2(火) 12:09
Re:[RFW23]4種類のベースバンド波形〜CRO Hiroyuki Naito 18/10/2(火) 14:09 [添付]

[RFW23]パターン発生器と符号化回路
 Hiroyuki Naito  - 18/4/9(月) 21:19 -
図4.6、図4.7、図4.9をもとに、送信パターンからIa,Ib,Qa,Qbの
符号化をおこなう回路をシミュレータで作成しました。

0000(+π/4刻みで回転)、0101(+3π/4刻みで回転)、1001(-π/4→+3π/4の
順で繰り返し回転)、PN9パターンのシミュレーション結果を添付します。
信号波形は上からIa,Ib,Qa,Qb,CLK_IQの順で、表4.2と照合して変換規則と
合っていることも確認しました。大元のCLKは768kHzに設定しています。

この信号をBTF+LPF回路に入力して、図7.2(a)、図7.3(a)、図7.4(a)、及び
各章のタイトルの写真のような軌跡が再現できれば、ベースバンド信号の
作成はひとまず完了としたいと思います。
添付画像【499_pattern_0000.png : 252.6KB】
【499_pattern_0000.png : 252.6KB】

添付画像【499_pattern_0101.png : 251.6KB】
【499_pattern_0101.png : 251.6KB】

添付画像【499_pattern_1001.png : 250.5KB】
【499_pattern_1001.png : 250.5KB】

添付画像【499_pattern_pn9.png : 252.1KB】
【499_pattern_pn9.png : 252.1KB】

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[添付] :499_pattern_pn9.png (252.1KB)

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[RFW23]4種類のベースバンド波形〜CRO
 Hiroyuki Naito  - 18/4/18(水) 10:26 -
▼Hiroyuki Naitoさん:
>図4.6、図4.7、図4.9をもとに、送信パターンからIa,Ib,Qa,Qbの
>符号化をおこなう回路をシミュレータで作成しました。

符号化回路の出力をコサインロールオフ特性をもつBTF+LPF回路に入力して、
4種類のベースバンド波形をシミュレーションで作成しました。

送信データパターンは、上から0000(+π/4刻みで回転)、0101(+3π/4刻みで
回転)、1001(-π/4→+3π/4の>順で繰り返し回転)、PN9です。

i(t)は緑線、q(t)は赤線、回路図は符号化回路とi(t)側のBTFとLPF回路が
表示されています。
添付画像【503_i(t)+q(t)_CRO_0000_XY.png : 308.7KB】
【503_i(t)+q(t)_CRO_0000_XY.png : 308.7KB】

添付画像【503_i(t)+q(t)_CRO_0101_XY.png : 301.6KB】
【503_i(t)+q(t)_CRO_0101_XY.png : 301.6KB】

添付画像【503_i(t)+q(t)_CRO_1001_XY.png : 282.9KB】
【503_i(t)+q(t)_CRO_1001_XY.png : 282.9KB】

添付画像【503_i(t)+q(t)_CRO_pn9_XY_24h.png : 313.9KB】
【503_i(t)+q(t)_CRO_pn9_XY_24h.png : 313.9KB】

添付画像【503_i(t)+q(t)_CRO_1001_XYのシミュレーション回路.png : 345.1KB】
【503_i(t)+q(t)_CRO_1001_XYのシミュレーション回路.png : 345.1KB】

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[RFW23]4種類のベースバンド波形〜RCRO
 Hiroyuki Naito  - 18/4/20(金) 9:00 -
>符号化回路の出力をコサインロールオフ特性をもつBTF+LPF回路に入力して、
>4種類のベースバンド波形をシミュレーションで作成しました。
>
>送信データパターンは、上から0000(+π/4刻みで回転)、0101(+3π/4刻みで
>回転)、1001(-π/4→+3π/4の>順で繰り返し回転)、PN9です。
>
>i(t)は緑線、q(t)は赤線、回路図は符号化回路とi(t)側のBTFとLPF回路が
>表示されています。

同じ送信パターン4種の符号化回路の出力を、ルートコサインロールオフ
特性をもつBTF+LPF回路に入力して、ベースバンド波形をシミュレーション
で作成しました。
添付画像【504_i(t)+q(t)_RCRO_0000_XY.png : 297.6KB】
【504_i(t)+q(t)_RCRO_0000_XY.png : 297.6KB】

添付画像【504_i(t)+q(t)_RCRO_0101_XY.png : 319.8KB】
【504_i(t)+q(t)_RCRO_0101_XY.png : 319.8KB】

添付画像【504_i(t)+q(t)_RCRO_1001_XY.png : 323.3KB】
【504_i(t)+q(t)_RCRO_1001_XY.png : 323.3KB】

添付画像【504_i(t)+q(t)_RCRO_pn9_XY_15h.png : 339.5KB】
【504_i(t)+q(t)_RCRO_pn9_XY_15h.png : 339.5KB】

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Re:[RFW23]4種類のベースバンド波形〜RCRO
 Hiroyuki Naito  - 18/10/1(月) 20:13 -
下記の手順で、Root Cosine Roll Offのベースバンド波形をシミュレーション
できますので、興味のある方はお試してください。

pn9パターン以外は3〜4時間で軌跡を確認できますが、pn9パターンは1晩くらい
かかります。気長にお待ちください。

1)添付ファイルをメモ帳で開く。テキストをすべてコピーする。

2)http://www.falstad.com/circuit/circuitjs.htmlをクリックして、回路シミュ
レータを起動する。

3) File→Import From Textを選択する。

4) 開いたテキストウィンドウの(四角で囲まれた)中を右クリックして、「貼り
 付け」を選択する。

5)(1)でコピーしたテキストが貼り付けられるので、「OK」をクリックする。

6)画面右上のRun/Stopボタンをクリック(灰色→赤)して、シミュレーションを
 停止させる。

7)回路図を拡大してi(t)のout(上側)にマウスポインタをのせ、水色に変化した
 ら右クリックしてView in Scopeを選択する。

8)同様にq(t)のout(下側)にマウスポインタをのせ、水色に変化したら右クリック
 してView in Scopeを選択する。

9)オシロスコープ画面上で右クリックしてCombineを選択する。

10)オシロスコープ画面上で右クリックしてProperties→Plot XYをチェックして
 OKボタンをクリックする。

11)(7)〜(9)を繰り返す。

12)回路図とオシロスコープの境界あたりをマウスポインタで探ると、水色のバー
 が現れるので、画面の上下の半分より少し上くらいまでバーを引き上げる。

13)回路図左上のパターン選択スイッチで、データパターンを一つだけ選択する。

14)Run/Stopボタンをクリック(赤→灰色)して、シミュレーションを開始する。

15)pn9パターンを選択したときは、DフリップフロップのSETにつながっている
 「L」を「H」になるまで押し続ける。(pn9発生器のトリガ)

※Circuit Simulator Appletの使い方は下記のサイトをご参照ください。

https://www.mgo-tec.com/blog-entry-circuit-simulator-howto.html

■その他の便利な機能
1.拡大、縮小
 回路図エリアでマウスホイールを回転させると、回路図を拡大・縮小できる。

2.回路図全体の移動
 ALTキーを押しながら回路図エリアでマウスをドラッグすると、その動きに
 合わせて回路図全体が移動する。

3.回路図エリアとオシロスコープエリアの境界の変更
 回路図エリアとオシロスコープエリアの境界あたりをマウスで探ると、水色の
 バーが現れる。そのバーをドラッグすると、回路図とオシロスコープのエリア
 の境界を変更できる。

4.回路図全体を表示させるには、Edit→Center Cicuitを選択する。
 Pasteで部品を貼り付けると自動的に回路図全体の外側に貼り付けられる。
 回路の規模が大きくなってどこに貼り付けられたのか分からなくなったときに
 使うと便利である。
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[追記]:[RFW23]4種類のベースバンド波形〜...
 Hiroyuki Naito  - 18/10/2(火) 12:09 -
(9)項と(13)項に追記します。

9)オシロスコープ画面上で右クリックしてCombineを選択する。
 --- 追記 ---
 もう一度オシロスコープ画面上で右クリックして、Propertiesを選択する。
 Scroll Speedのスライダを右いっぱい(2μs/div)に設定してOKボタンをクリック
 する。

13)回路図左上のパターン選択スイッチで、データパターンを一つだけ選択する。
 --- 追記 ---
 スイッチの上にマウスポインタをのせ、色が水色に変わったらクリックする。
 クリックするたびにスイッチの状態はON←→OFFに切り替わる。
引用なし

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Re:[RFW23]4種類のベースバンド波形〜CRO
 Hiroyuki Naito  - 18/10/2(火) 14:09 -
添付のファイルを使って、Cosine Roll Offのベースバンド波形をシミュレーション
できますので、興味のある方はお試してください。

手順はRCROの場合をご参照ください。
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C-BOARD Moyuku v1.01b6